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自国内戦争

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/04/30から全国に広まった親パレスチナの抗議運動は、民主党のリベラル・グローバリスト達が仕掛けた人工芝運動だった。だが彼等は3つの大きな間違いを犯した為、これは裏目に出た。
米民主党はパレスチナ支持のキャンパス抗議を支持することで墓穴を掘っている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。米議会はウクライナ支援に関して事実上の統一政党によって支配されることになった。トランプと共和党のMAGA派閥がこの流れを阻止することが出来なければ、現在交渉中のウクライナとの協定に従って少なくとも今後10年間は、ハルマゲドンと云うダモクレスの件が全人類の頭上にぶら下がり続けることになる。
アメリカ統一政党の次なるトリックは、台湾の様なウクライナとの10年間の安全保障協定かも知れない(抄訳)

★2024/04/27のヌリ・ヴィタチ氏の解説動画の抄訳。多少補足した。普通の米国人は基本的に戦争を望まないものだが、アメリカ帝国の戦争中毒は一貫していて途切れたり逆転したりすることが無い。
米国の40の大学にガザ抗議行動が広まる(抄訳)

★タイラー・ダーデン氏の記事。2024/03/04、バイデン政権が少なくとも32万人の不法移民を入国させていたことが判明した。
爆弾報告書!:売国奴バイデンは32万人もの不法移民を米国内に引き込んでいた

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/05、メキシコのAMLO大統領は、米国当局が国内のヒスパニック系不法移民に市民権を与えるよう提案したが、これは一党支配を目指す民主党の戦略に奇しくも合致している。
バイデンは1,000万のヒスパニックにアメリカ市民権を持たせようとしているのか?(抄訳)

★Adam Something氏の解説動画の要点。スプロール現象が米国社会に齎したもの。
郊外が如何にアメリカを破壊した/しているか(要点)

★トランプ逮捕に関するアンドリュー・コリブコ氏の分析。トランプはキエフにミンスク合意を守らせることすら望んでいたが、ディープステートがこれを望まなかった為にロシアゲート事件をでっち上げられた。
トランプのロシアとの和平仲介を阻止する為に、彼は政治的迫害を受けている(要点)

★グラーグ制度について、「フィンランドのボリシェヴィキ」氏の解説動画の要点。
グラーグについての議論(要点)

外国に12年住んだ米国人が、米国についての見方がどう変わったかを解説する動画。まぁ米国人は無知だったり他国や他文化に対する想像力が欠落していることで有名だが、こうして実際に自国を相対化する作業を行なってみると、「アメリカスゴイ!」一辺倒の熱も当然冷める。良いところも有るが悪いところも有る。自国と他国を違う物差しで測るのを止めると、長所も欠点も、以前とは違う風に見えて来る。まぁ気負う必要は無いからフツーに他の国々と同じ様に考えりゃいいんじゃないのとは思うのだけれども、メディアの愚民化教育に晒され続けていると、この「フツー」の視点と云うものがどう云うものなのか解らなくなって来るのだろう。
How I view the US after 12 years living abroad


ウクライナ紛争への関与に反対しているトゥルシ・ギャバード氏は今や米帝の政界では完全に孤立している様だが、彼女は2022/10/11、到頭民主党からの離脱を表明。今や民主党は「私達を核戦争に引き摺り込む戦争屋のエリート陰謀団」に乗っ取られており、オカシオ=コルテスやサンダースも含めて、左派の国会議員の中でウクライナでの戦争に反対した人は唯の一人も居ない。所謂「進歩派」は最早完全に死滅した。反戦主義者は米議会では完全に居場所が無く、メディアからはアサドやプーチンを擁護していると罵倒されるばかり。共和党の腐敗に注目する人は何故か民主党の腐敗には気付かない傾向が有るが、腐敗は超党派の事象だ。共和党だろうが民主党だろうが戦争中毒路線は変わらない。米議会は平和を望む一般庶民の敵なのだ。
Tulsi Gabbard Leaves Democratic Party: Says It Has Been Taken Over By “An Elitist Cabal of Warmongers Dragging Us Closer to Nuclear War”

トゥルシ・ギャバード氏はワシントンではすっかり村八分状態の様ではあるが、曲がりなりにも元公人が「嘘を吐いているのは敵ではなくて我々の大統領です」と堂々と一応は公共の電波で発言出来ているのだから、アメリカ帝国にはまだ希望が残されている。日本でこれだけのことを言える公人が誰か居るだろうか。私は思い付かない。
Biden wants regime change in Russia – ex-congresswoman
バイデン氏はロシアの政権交代を望んでいる---元下院女性議員トゥルシー・ギャバード

★アメリカ合衆国の「政治犯」の現状。
アメリカ合衆国には大勢の政治犯が居る。これがそのリスト(要点)

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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
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