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私はシリアに住むシリア人です。「それは決して革命でも内戦でもありませんでした。テロリスト達はあなた方の政府によって派遣されています。」(抜粋)

マーク・タリアーノ氏の2017年の本、Voices from Syria からの抜粋。シリアの現地からの一貫した証言は、2011年からの「シリア内戦」なるものに関する西側大手メディアの報道が1から10まで全くの嘘に基付いていることを証明している(信じられないとか言われるかも知れないがひとつひとつ事実に照らしてその通りなのだから仕方が無い)。西西側自由民主主義陣営はこの500年間殆ど常に侵略者であって、テロ組織のスポンサーであって、日本もまた間接的にこの蛮行に加担している。こうしたひとつひとつの嘘を見抜いて行かないと、「日本は平和国家」などと云う妄想の世界に入り込んでしまって、シリアやロシアやイランや中国やDPRK等、西洋から悪魔化されている国々が被害者サイドであって、必死にハイブリッド戦争による侵略に抵抗しているのだと云う現実が見えて来ない。そして全く見当違いの相手に対して義憤を滾らせた儘、結果的に帝国主義的侵略戦争や代理戦争を支持する羽目になる。
I am a Syrian Living in Syria: “It Was Never a Revolution nor a Civil War. The Terrorists Are Sent by Your Government”


 「私はシリア人です。シリアのど真ん中に住んでいます。私達は恐怖を見て来ました。それは決して革命でも内戦でもありませんでした。テロリスト達はあなた方の政府によって送られて来ます。奴等はアル=カイダ、ジャバト・アル=ヌスラ、ワッハーブ派、サラフィスト、タリバン等であり、西洋諸国、サウジアラビア、カタール、トルコから派遣された過激派ジハード主義者です。あなたのオバマと、彼の背後だか上だかに居る誰かが、アル=カイダを支援し、私の国に代理戦争を仕掛けているのです。

 私達はあなた方はアル=カイダに反対していると思っていましたが、あなた方は今、奴等を支援しています。

 この国の大多数はアサドを愛しています。彼は自国民に対して犯罪を犯したことは一度も有りません。……化学攻撃は、米英等の支援を受けたテロリストによって仕組まれたものです。ここでは誰でもそのことを知っています。

 アメリカの兵士と人々は、私の国のキリスト教徒やイスラム教徒、そして誰も彼もを殺して回っている野蛮なアル=カイダのテロリストを支援するべきではありません.

 すべての虐殺は彼等の仕業です。シリアでは私達は皆幸せでした。誰にでも開かれた無料の学校と大学教育や、無料の医療が有り、GMO、フッ化物、ケムトレイルは無く、ロスチャイルド・IMF が管理する銀行の代わりに、利子率11%の国営銀行が有りました。私達は自立していて、どの国や銀行に対しても対外債務は有りませんでした。

 危機の前のここでの生活はとても美しいものでした。今は一部の地域では困難で恐ろしいものになっています。

 何故善良で勇敢なアメリカの人々が、彼等を害したことの無い私の国を爆撃し、野蛮なアル=カイダを助けることを受け入れられるのか、私には理解出来ません。これらのケダモノは快楽の為に喉を切り裂き、首を切り落とします………奴等は赤ん坊の首を切り、幼い子供達をレイプします。

 奴等は悪魔です。何百万もの民兵に助けられた私達の軍は、アル=カイダとの戦いに勝利しています。しかし今米国は、アル=カイダが優位に立てるようにと、私達を爆撃で叩きのめそうとしています。

 アメリカの人達よ、私達を助けて下さい。連中は文明の揺り籠を破壊しています。あなた方の政府を止めて下さい。

 あなた方の大統領を務めている銀行家ギャングの傀儡を弾劾して下さい。………ロン・ポールやランド(・ポール)、誰でも良いから真のアメリカの愛国者を支持して下さい。但しひとつ確かなことが有ります………連中が攻撃して来たら(私はそうすると思いますが)………それは地獄になるでしょう。

 若しそれが世界大戦になれば、多くの、非常に多くの人々が死ぬことは確かです。シリアは自衛出来るし、今後もそうしますし、多くのアメリカ艦を沈めるでしょう。イランが戦争を始めるでしょう。………エスカレートすれば、最終的にはロシアと中国も………ですがそれらは一体全体何の為なのでしょう? 米国政府にアル=カイダを作らせ、それを利用して代理戦争を行い、自分達の新世界秩序アジェンダに従わない国々を不安定化させたエリート達の為ですか!!?

 アメリカ人が………曾ては立派だった国のコントロールを取り戻さなければなりません。今では誰もがあなた方を憎んでいます………あなた方が何処にでも死を齎すからです。

 イラク人、アフガン人、パキスタン人、パレスチナ人、シリア人、マケドニア人、セルビア人、リビア人、ソマリア人、イエメン人、あなた方(の政府)がドローンで毎日殺している全ての人々に訊いてみて下さい。あなた方の戦争を止めて下さい。戦争はもう沢山です。外交に、対話に、助力に訴えて下さい、武力ではなく。」
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
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