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「それに、何人かロシア人を殺すチャンスが有りますしね。」ウクライナの外国人志願兵達のインタビュー(抜粋)

リンジー・スネル&コリー・ポップ氏によるインタビュー記事から幾つかの証言を抜粋してみた。2022/02/27のゼレンスキーの呼び掛け以降、多くの志願兵が諸外国からウクライナにやって来て、3月のウクライナ外務省の発表では52ヵ国から2万人以上が参加したことになっているが、その多くは既に国を去ったそうだ。ウクライナ軍に正式に登録されているのも非公式に活動しているのも、志願兵グループの総数は不明。この記事では10人の外国人志願兵から話を聞いている。彼等が話をした志願兵の略全員が、訓練、物資、コミュニケーションに深刻な問題が有り、クライナ側では殆ど進展は無く、士気は低いと述べている。メディアを使えば(少なくとも西側市民の目からは)ウクライナで実際に何が起こっているのかは或る程度は隠せるかも知れないが、そう何時までも嘘が続けられるものではない。情弱な日本人の多くは今だに西側ナチ陣営の大本営報道を鵜呑みにして妄想戦記を信じている様だが、さっさと醜い現実を知った方が良い。
“I have a chance to kill some Russians.” Interviews with foreign volunteers in Ukraine

「外国のグループを時々見掛けますが、彼等は前線に立つことは有りません。もっと後方に居ます。」

「外国人は最初、肉の盾として使われていました。」

「訓練はしていますが、戦闘は見たことが有りません。私のグループは『再評価中』です。」

「戦線を再び前進させようとする部隊は殆ど有りません。殆どが燃え尽きるか、全滅しています。怯えているか、疲れているか。」

「皆さんが聞きたがっている話ではないとは思いますが、メディアで伝えられる戦争と現場の現実とのギャップは、一寸馬鹿げています」

「恐らく負傷者の半分以上はフレンドリー・ファイアによるものです。」

「私は中東とアフリカで戦いましたが、このレヴェルの腐敗は見たことが有りません。」

 「私は2,000人以上のウクライナ兵を訓練しましたが(貧弱な装備しか与えられなかった)、少なくとも半分は死んでいると思います。」

 「民間、軍事、両方の援助が行方不明になります。この国には、戦争の結果に影響を与えずにはおかない腐敗問題が存在します。」

 「ジャベリン・ミサイル、その他のミサイル、車両、ライフル、弾薬、手榴弾等、とにかくあらゆるものが盗まれています。そしてそれは国境の両側で起こっています。多くはポーランドで盗まれますが、ウクライナに到達した時にも必ず起きます。」

 「私のグループは、大規模な志願兵グループから武器を購入しています。その志願兵グループは西側諸国から来たのではないのですが、我々や他のグループに売っている武器を、ウクライナへの軍事援助から盗んだんです。」

 「私がキエフ周辺に居た時、我々は極右のアゾフ・グループを訓練しました。そこで沢山の卍とナチスのシンボルを見ました。」

 「私は翻訳者を通じてアゾフの人達に、ナチのものを脱がなければならないと伝えましたが、彼らは従おうとしませんでした。それで私は司令部にこう言いました、『大勢が来て我々を助けてくれるでしょうが、彼等がそれらのクソシンボルを見た瞬間に終わりです。彼等からは何も得られなくなるでしょう。』」

 「戦争は人生に新しい意味を与えてくれます。そこにはロマンが有ります。多くの死と破壊を見ると、座って人生のシンプルなものの美しさに感謝したくなります。それに、何人かロシア人を殺すチャンスが有りますしね。」
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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