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エジプト

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/26、イスラエルがUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の職員が2023/10/07の奇襲攻撃に関与したと云う情報を提供したことを受けて、西洋諸国の一部はUNRWAへの資金提供を停止した。エジプトとサウジはパレスチナ人の苦しみを和らげる為のこの状況を改善する力を持っているが、どちらも何もしないだろう。
西洋諸国がパレスチナ難民救済への資金提供を停止しても、エジプトとサウジは立ち上がらないだろう(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/21、エジプトのシシ大統領は、ソマリランドの独立問題を巡ってエチオピアを威嚇した。これはエジプトがガザに於けるジェノサイドを黙認していることから世界の注目を逸らそうとする試みだと思われる。
エジプトはパレスチナ人への裏切りから注意を逸らす為にエチオピアを威嚇している(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/01、エチオピアはソマリランドと港湾協定を結んだ。リスクも伴うがこれは外交上の傑作であり、成功すればソマリランドの独立承認を推進し、港湾確保問題を平和的に解決することで内陸国であることから生じる諸問題を防止し、互恵的関係を通じて相互利益を確保することが可能であることを証明するだろう。
ソマリランドとのエチオピアと港湾協定は外交上の大成功(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。エジプトには、ガザからの難民を受け入れて、結果的にガザがパレスチナ人から奪われることを促進するか、国境を封鎖した儘にしてイスラエルによるパレスチナ人のジェノサイドを黙認するか、2つの選択肢が有る。イスラエルが地上作戦を自発的に止めるとは考えられないので、ジェノサイドの可能性は日に日に高まっている。アラブ諸国による石油禁輸措置が唯一の望みだが、今のところその兆候は無い。
エジプトはガザでジェノサイドに終わるかも知れない危険な賭けに出ている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/10/07以降のイスラエル・ハマス戦争により、エジプトはジレンマに追い込まれている。全ての難民に対して国境を開放することで、ガザ地区からのパレスチナ人の民族浄化を促進するか、難民を紛争地帯に閉じ込めた儘にしてジェノサイドの可能性を容認するかの、どちらかを迫られている。
エジプトのジレンマ:民族浄化を促進するか、ジェノサイドの可能性を容認するか(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/09/10、エチオピアのグランド・ルネッサンス・ダムが到頭満水になったが何の問題も起こらなかったことによって、このダムに関するエジプトの長年の非難が全く根拠の無いものであることが証明された。
エチオピアのグランド・ルネッサンス・ダムが遂に満水。長年に亘るエジプトの偽情報が暴かれる(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。最近とんと報じられなくなったスーダン紛争は今どうなっているのか?
スーダンの近隣諸国は、分断統治の為の代理戦争を戦うことには関心が無いと示唆した(抄訳)

★アル=ジャジーラの記事の抄訳。10年振りに和解に向けて動きつつあるエジプト-トルコ関係を時系列で振り返る。
エジプトとトルコが不和解消に向けて動く中、両国の20年間の関係を振り返る(抄訳)

★色々な要因が絡まり合ってややこしい、新冷戦に於けるエジプトの立ち位置について、アンドリュー・コリブコ氏の分析。エジプトは多重同盟を結んでバランスを取ることで自国の国益を守ろうとしている。
米国はエジプトにロシア軍の飛行阻止の要求などすべきではなかった(抄訳)

★中東情勢は急速に動いている。2011年以来地域内で殆ど孤立状態だったシリアが、今や主要な敵と和解している。イランとサウジの和解は地域全体にかなり大きな影響を与えた様だ。
アラブ諸国はシリアからの外国軍の撤退を要求(要点と補足)

★アフリカの角情勢を得意とする独立ジャーナリスト、トーマス・マウンテン氏による2023年スーダン危機の解説を基に現状を纏めてみた。スーダンで起きていることを理解したいなら、アフリカの角全体の状況を押さえておく必要が有る。
スーダンの決着:ブルハーン将軍はスーダンに於けるCIAの手下だとトーマス・マウンテンは語る(要点を再構成)

★スーダンの紛争を巡る地政学的状況についてのアンドリュー・コリブコ氏の分析の要点。エジプトは既にスーダン内紛に深く関与している可能性が高い。
スーダンの「ディープステート」戦争は、長引けば広範囲に地政学的な影響を与える可能性が有る(要点)

2023/04/17のワシントン・ポストの報道では、開示された文書に拠ると、ロシアからの求めに応じてミサイルを輸出する予定だったエジプトは、米国からの外交攻勢を受けて、キエフの為の武器製造を行うことに同意した。
Egypt nearly supplied rockets to Russia, agreed to arm Ukraine instead, leak shows

★エジプト、スーダン、エチオピアの関係についてのコリブコ氏の分析。
エジプトとその代理勢力TPLFは、エチオピアとスーダンの分割統治を企んでいる(要点)

★イスラエル・シャミール氏の2012年の記事の要点。著者はこの戦争で実際にエジプト人を相手に戦ったイスラエル人。第4次中東戦争は、米国(キッシンジャー)、エジプト(サダト)、イスラエル(メイア)が仕組んだ茶番戦争だった。
「ヨム=キプール」戦争(1973年)で本当は何が起こったのか?(要点)
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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