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エリトリア

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/16、米国とソマリアは軍事協定を結んだが、米国はソマリア、そしてエリトリアとエジプトの反エチオピア感情を利用して、エチオピアに対して間接的に圧力を掛けようとしている。
アメリカとソマリアの基地協定には先ず間違い無く隠された動機が有る(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/01、エチオピアはソマリランドと港湾協定を結んだ。リスクも伴うがこれは外交上の傑作であり、成功すればソマリランドの独立承認を推進し、港湾確保問題を平和的に解決することで内陸国であることから生じる諸問題を防止し、互恵的関係を通じて相互利益を確保することが可能であることを証明するだろう。
ソマリランドとのエチオピアと港湾協定は外交上の大成功(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。エチオピア北部紛争が終結して1年、エチオピアとエリトリアとの間には相互不信が戻って来た様に見えるが、この記事ではその理由と実行可能な解決策を分析している。
北部紛争終結後のエチオピア-エリトリア関係についての率直な観察(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の要点。2023/11/08のエチオピアを標的としたBBCの悪意有る記事は、英米枢軸がアフリカの角のみならず湾岸地域までも分断統治することを狙った、非常に高度な情報戦の挑発だ。彼等は湾岸に支援されたアフリカの角が平和的な経済統合を果たすシナリオを恐れているので、大規模な戦争の勃発を望んでいる。
BBCによるエチオピアに関する最新の戦争挑発プロパガンダの行間を読む(要点)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/11/02、ブリンケン米国務長官はエチオピアの内政及び、エチオピアとエリトリアの外交問題について不適切な口出しを行った。これはアフリカの角に再びを問題を作り出し、この地域を分断統治するのが目的だ。
米国は再びエチオピア国内及びエチオピアとエリトリアの間で問題を起こそうとしている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の解説より抜粋。2023/07/28の第2回ロシア・アフリカ首脳会議での、エリトリアのイサイアス・アフェウェルキ大統領による新冷戦の本質の解説。ずっと加害者サイドに居る日本人にはピンと来ないのかも知れないが、被害者サイドからしてみたら新冷戦が何を意味するのかは明らかだ。
新冷戦に関するエリトリアのアフェウェルキ大統領の説明を皆読むべきだ(抜粋)

★アフリカの角情勢を得意とする独立ジャーナリスト、トーマス・マウンテン氏による2023年スーダン危機の解説を基に現状を纏めてみた。スーダン紛争にはエリトリアが仲介役を買ってくれる可能性も有る。
スーダンの決着:ブルハーン将軍はスーダンに於けるCIAの手下だとトーマス・マウンテンは語る(要点を再構成)

★2014年に書かれた故アンドレ・ヴルチェク氏によるエリトリア讃歌。
エリトリア:帝国主義者にとってのアフリカのイデオロギー的エボラ(要点)

★エリトリアとロシアとの関係を解説した記事の要点。
エリトリアは何故ロシアを支援しているのか?(要点)

「エリトリアの独裁者イサイアス・アフェウェルキ大統領」は「アフリカのフィデル・カストロ」だと信じる藤永茂氏の記事。殆どの日本人にとってアフリカ大陸は暗黒大陸、不可視大陸、存在していない大陸だが、世界に向けて情報を発信出来るメディアが増えれば状況は変わる。日本語だけだと難しいかも知れないが、取り敢えず機械翻訳でも良いから英文が読めれば、見える世界は全く違ったものになって来るだろう。
朗報!TesfaNews(TN)が帰ってきた

関連スレッド。2020〜22年の米国による介入政策以来、エチオピアとエリトリア固くは団結している。
 エチオピア
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

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