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アル=カイダ再起動?

2024/01/16のクレイドルの記事。バイデンは抵抗の枢軸に対抗させる為にISISを再起動させた。
Reviving ISIS: A US weapon against the Resistance Axis
「抵抗枢軸」に対する米国が支援する「代理兵器」としてISISが復活した

★RTの記事の抄訳。ウクライナに送られた筈の武器をハマスが使用していると云う憶測について、プーチンは有り得る話だと肯定した。ウクライナに送られた筈の兵器が闇市場に流れてテロリストの手に渡っていることは、このブログでも何度か指摘して来たので、これは馬鹿げた主張では全くない。
ハマスがウクライナの武器を保有していると云う憶測についてプーチンがコメント(抄訳)

★2023/09/02の米フロリダ州ディズニーワールド近くでネオナチ団体「血の部族(Blood Tribe)」数十名が行進を行った。「ハイル・ヒトラー!」「ハイル・ウクライナ!」支持する政治家はトランプではなく、ウクライナにロケット弾を送っているバイデン。
「ハイル・ウクライナ」:「血の部族」指導者が2024年にバイデン支持を表明(要点と補足)

★2023/08/04のRTの報道を基に、帝国臣民の認知的偏向についてのエッセイを書いてみた。
アジア人に「人間性」は無い———ウクライナ治安長官

★2023/07/31、日本のNHKとTBSはテロリスト達の宣伝の為に公共の電波の時間を割いた。
テロリスト共の宣伝をしてやる日本のメディア

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。多少補足した。フランスで2023年6月以降起きている暴動では、キエフに送られた筈の武器が使用されている。
フランスはウクライナに対する国策のブローバックに苦しんでいる(抄訳と補足)

CIAの「ベラドンナ作戦」に焦点を当て、米国がウクライナのナショナリストを支援した経緯について解説した記事。ウクライナに於けるナチの復活は、アメリカ帝国のグローバルな反共十字軍の一環として見るべきだろう。日本を含めて、冷戦期の歴史の更なる書き換えが必要だ。
Operation Belladonna: CIA Involvement in Ukranian Nationalism
ベラドンナ作戦:ウクライナ民族主義へのCIAの関与

キット・クラレンバーグ氏の記事。ウクライナは今やファシスト・ナチ・ネオナチ・白人至上主義者等の世界的な中心地だが、彼等に資金や武器や訓練や戦闘経験を与えている西洋諸国に対するブローバックは既に始まっている。どんな形にせよ米帝がこの対ロシア代理戦争から手を引く時、そこから逃げ出したナチの連中がその先何を仕出かすかは見当も付かない。以前から言っているけれども、NATO諸国の「ウクライナを助けよう」と云う口車に乗ると、世界中にテロの脅威を拡散することになる。
Neo-Nazi terror threat grows as Ukraine fighters jailed in France

★ジェレミー・クズマロフ氏の記事の要点。
チェチェン戦闘員達はウクライナと契約し、ロシアと戦う全チェチェン旅団を結成(要点)

★ブライアン・バーレティック氏による解説。新冷戦は代理戦争として既に熱い戦争に突入している。
ワシントンが中国に対して繰り広げている秘密の代理戦争(要点)

★マーク・スレボダ氏のインタビューからの抜粋。ウクライナ軍兵士の殆ど(海軍の場合は75%)は2014年に脱走したか辞職した。
ウクライナ軍は2014年を境に全く別物になった

NATOが今ウクライナでやっていることは、ソ連弱体化の為にイスラム過激派を支援した「サイクロン作戦」を再現しようとする試みと言えなくもない(諸条件が全く違っているので大失敗しているが)。まぁ9.11の真相は不明だとしても、これが結果的にテロの拡散と云う「ブローバック」を引き起こしたのは間違い無い。既に大量の武器や装備が闇市場に流れているし、世界中の白人至上主義者共がウクライナで戦闘経験を積み、現地で御同類とコネクションを作っていることだろう。サイクロン作戦と同じく、ウクライナを使い捨ての駒として利用したNATOによるロシア侵略作戦は、大規模なテロの拡散を引き起こすことは間違い無い。ウクライナが被る被害については言うまでも無い(サイクロン作戦で利用されたアフガニスタンが今どうなっているかを見てみると良い)。
The Blowback From Operation Cyclone


コリブコ氏の記事。2022/12/23、英国のスカイ・ニュースは、チェチェンの自爆テロリストをプーチンの「悪の帝国」に立ち向かう勇敢な戦士達として描く記事を掲載。と同時に、彼等を「ジハード戦士」として描いた過去の記事を削除。まぁ1980年代以降、西側大手メディアは諜報部の意向通りに、CIAやMI6の支援を受けたジハード戦士達達を、悪の帝国や独裁者に立ち向かう「自由の戦士」として描いて来た訳だが、今回もまたその伝統に従っている訳だ。
Why’s British Media Glorifying Anti-Russian Suicide-Bombing Terrorists?

西洋の妄想戦記をうっかり信じ込んで喜び勇んでナチの片棒を担ぎにウクライナまで出向いた軽信者等の悲惨な末路についての報告が相変わらず続いている。トレント・デイビス(21歳)はキエフの傭兵となって早死にした10人目の米国人となったが、死亡時の詳細は不明。戦闘経験など全く無いにも関わらず最前線に送られたことだけは判っている。キエフの国際大隊についてはこれまでも、装備も医療支援も不足していて、腐敗が深刻で闇市場が盛ん、地元住民からの敵意に頻繁に遭遇し(ヴェトナムを侵略した米軍兵士がそうだった様に)、非人道的な処刑や拷問を目撃し、弾除けに使われたり自殺任務を命じられて、死ねば勇敢な英雄としてプロパガンダに利用される、等が当事者等によって報告されている。
The death of a US mercenary exposes the bleak reality of service with Ukraine’s 'International Legion'

★RTの記事の要点。
ウクライナ危機がアフリカでテロリズムを煽っている———ナイジェリア(要点)

★アレクサンダー・ルビンスタイン氏の記事の要点。他にも関連記事を挙げておいた。ナチ支援のブローバックは既に始まっている。
ブローバック:イタリア警察はテロ計画を立てていたアゾフ関連のナチス細胞を摘発(要点)

ペペ・エスコバル氏は「ヨーロッパのシリア化」と云う不吉なシナリオを予想しているが、十分有り得る話だろうと私も思う(この話が通じるのは、シリア「内戦」が実はシリア侵略テロ戦争だと解っている人達だけだろうが)。何せNATO/EUの分裂と混迷は隠し様が無く、エネルギー危機が深まればワシントンやブリュッセルに対する抵抗運動も盛んになるだろう。ウクライナで勝てないとなれば、ロシア国境に狂った様に配置して来た軍備について、別の使い道を考えねばならなくなるかも知れない。おまけに西洋が資金提供し訓練を施し戦略的指示を与えて来たジハード主義者やナチや白人至上主義者達はシリアやウクライナを中心に次のターゲットを待っているし、ウクライナに注ぎ込まれた大量の兵器の7割以上はブラックホールに消えて何処の誰が手にしているか解らない。ロシア、中国、イラン等のユーラシア勢力が容易に屈しないと判れば、帝国はもっと御し易い方面を先に片付けようとするかも知れない———つまり、欧州の属国諸国だ。勿論このシナリオはユーラシアの反対側、南〜東南アジア諸国でも起こり得るだろう。アジアにも米軍基地はゴマンと有るし、帝国諜報部が飼っている過激派組織は今もあちこちで暴れている。シリアやトルコの過激派に行き場が無くなる様なことになれば、中国にまた出戻って来るかも知れず、そうなればアジア版の対テロ作戦(偽旗だろうと本物だろうと)が始まるかも知れない。楽観視を許さない状況が色々有る。
The ‘War of Terror’ May be About to Hit Europe
The 'War of Terror' may be about to hit Europe

米国のネオナチの証言:「本物のスキンヘッドは全員ウクライナに行っちまった。」ウクライナには米国他フィンランド、ジョージア、ラトビア等から白人至上主義者達が集まって、米国の黙認の下でサディスティックな犯罪を繰り広げて来たが、彼等は「ロシアが何の理由もなく爆撃を決めた」と信じているそうだ。つまりウクライナを不安定化させる工作にとって都合の良い、無知で使い易いバカだと云うことだろう。2014年以降ウクライナがネオナチや白人至上主義者達の根城になってしまったことは、西側大手メディアでさえ報じて来たことだが、彼等が犯した数々の悍ましい残虐行為の実態については、殆ど報じられていない。この記事にも少しだけ映像・画像が掲載されているリンクが含まれているが、心底胸糞が悪いので閲覧注意(そしてうっかりネオナチを非難したりすると、私の様にTwitterから追放されるかも知れないので要注意)。
‘All the real skinheads went to Ukraine’: An American Neo-Nazi outlines the crimes of his Ukrainian ‘colleagues’

★米国防総省の公式記録から抜粋してみた。米国はウクライナのナチを支援している。
米国はナチを支援していると、米国防総省は認めている

ペペ・エスコバル氏の論説。「ウクライナの戦場では、NATOの対ロシア聖戦は絶望的」だが、帝国はNATOプロジェクト自体を諦める気は無いだろうから、欧州全体がシリア化されるかも知れないと指摘している。ここ20年の「対テロ戦争」なるものは、ジハード主義者達を支援することで介入の口実を作ったり標的国を不安定化させたりする帝国主義的事業だと云うことが理解出来ていれば大筋は理解出来る主張だろう。ウクライナに送られた兵器や装備の70%以上が闇に消えていることを考えると、今後周辺地域全体でテロや過激派が力を増すであろうことは容易に予想が付く。被害を被るのは一般市民だが、「自分達にとって本当の敵はロシアではなく自国の政府や帝国だ」と気付くことの出来る市民がどれだけ増えるかが鍵になるだろう。
The ‘War of Terror’ may be about to hit Europe
「テロとの戦い」はヨーロッパを襲うかもしれない --ぺぺ・エスコバル

暗殺されたロバート・ケネディの息子であるロバート・F・ケネディ Jr氏はCOVID-19パンデミック詐欺に果敢に抵抗している有名人だが、その息子コナー・ケネディ(28歳。軍事経験無し)はウクライナ国際軍に匿名で入隊することに決めたそうだ。まぁ彼の祖父は数々の戦争犯罪や反共主義的思想言論の弾圧や帝国主義的陰謀に関わったりして、ナチ陣営の一員みたいなものだったけれども………。実際に入隊したらメディアが伝えていない現実に直面することになるだろうから、その後でどう反応するかが見ものだ。

RFK Jr’s son returns from secret stint in Ukraine

2022/08/23、ロシア内務省はロシア人捕虜を拷問し殺害したアゾフ大隊の司令官2名の逮捕に繋がる情報に対してに関報奨金(各100万ルーブル(約16,600ドル))を提供すると発表。戦時捕虜の拷問や虐待は勿論国際法違法だ。アゾフ大隊は日本の公安ですら最近まで危険なテロ組織に指定していた正真正銘の犯罪者集団なので、指名手配にするのが当たり前。そんな連中を支援しているのが西側自由民主主義ナチ陣営。
Russia places bounty on neo-Nazis

★グレイゾーンの記事の要点。米帝の傭兵的存在であるウクライナのナチはISISの白人版みたいなものであることがよく解る。こんなのを支援している連中は頭がおかしい。
「こいつらはケダモノだ、人間じゃない」:ゼレンスキーは有罪判決を受けた児童レイプ犯、拷問者を解放し、摩耗した軍隊を補強している(要点)

★2022/08/17のNYタイムズの記事とその解説記事。キエフは公然とテロ手段に訴えることを認めている。
敵陣の背後で、ウクライナはロシア人に「お前達は二度と安眠出来ない」と語る(要点)

ウクライナで戦っている傭兵達の出身地分布図。ポーランドが一番多いが、主に欧米諸国から来ている。ジハード主義者なんかはあちこちで飼っていたのをちまちま掻き集めて来ている感じだろうか。これが今のナチ陣営。

Where Mercenaries Fighting in Ukraine Come From


★RTの記事の要点。CBSニュースが、西洋がウクライナに送った武器の70%が軍まで届いていないことを報じている。
ウクライナに送られた西洋の兵器の70%は部隊に届いていない———CBS(要点)

「面白い事実。1964年3月までに、ヴェとナムに9年間関与した後、米国は軍事的及び経済的『援助』として約270億ドル(現在のドルで)を約束した。2022年5月までに、米国は3か月足らずで540億ドルをウクライナに約束した。」
Michael Tracey @mtracey

米帝には「アメリカ・ファースト政策研究所」なる如何にもトランプ派っぽい名前のタカ派のNPOが存在する様なのだが、そのパネルで発言したマイク・ウォルツ下院議員(フロリダの共和党議員)は、「我々」がウクライナに送っている何十億ドル分もの装備を、誰がどの様に使っているのか知らないと述べ、「これらの物資をブラックホールに送る訳には行かない」と発言。つまりはジハード主義者や白人市場主義者なんかに兵器が渡ってテロに使われたとしても、米帝は責任を持たないと云うことだ。無責任極まり無い。

"America First" Hawks Admit US Weapons in Ukraine are Plunging Down a "Black Hole"

★2022/06/25のNYタイムズのスクープ記事の要点。
コマンドー・ネットワークがウクライナでの武器の流れを調整している、と当局者は語る(要点)

ロシア国防省のデータでは2022/02/24〜06/17に64ヵ国から6,956人の外国人がウクライナに到着し、親キエフの戦闘員になったが、ショイグ国防相の07/05の発表では、過去10日で170人の外国人傭兵が殺害され、99人が戦闘への参加を拒否してウクライナの領土を去った。ロシア国防省は最初から外国人傭兵は国際法に従って犯罪者として扱われると警告していたが、ウクライナ領土防衛隊の報道官は、彼等はウクライナ軍の軍人であり、捕まった場合はジュネーブ条約によって保護された捕虜と見なされるべきであると主張している。ロシア軍の報道官に拠れば、彼等の殆どは訓練レヴェルが低く、現実の戦闘経験が不足していた為に死亡した。

Number of mercenaries recently killed in Ukraine revealed

米帝が狂った様にウクライナに注ぎ込んでいる武器の多くがダーク・ネットに出回っている。以前から指摘されていた通り全然管理が出来ていない。テロリスト連中に景気良く武器をくれてやっている様なものだ。この愚行のツケは例によって一般市民が払わされることになるのだろうが、今後被害が何処まで広がることやら。
US military aid to Ukraine for sale on darknet

 別リンク。


★元FOXニュース・アンカーのクレイトン・モリス氏による独立ジャーナリストのヴァネッサ・ビーリィ氏のインタビュー。ウイグルのイスラム過激派、アル=カイダ等のジハード主義者、ウクライナのナチスを支援しているのは同じ連中。
ヴァネッサ・ビーリィは中国について真実を明らかにしているが、そのことで怒りを買っている(要点)

★2022/05/31の記事。ウクライナに送られた兵器が転売されてテロリストの手に渡っている。
ウクライナに送った武器がシリアから出て来た(要点)

欧州で最も腐敗した国であったウクライナは今や西側諸国から送られて来た数百億ドル分の兵器で溢れ返っているが、それらの多くが、主に欧州のダーク・ウェブに流れていると思われる。予想される買い手は(ISISの様なNATOフレンドリーな)犯罪者やテロリスト。「ゼレンスキーを支援しろ!」とか言っている連中は例によって世界中にテロの脅威を広めていることになる。
Ukraine’s Dark Web Arms Arsenal

ロシアのスプートニクの記事。2014年以来、ウクライナにはNATO等(米英仏独波加)の教官が入り込み、ウクライナ軍兵士や民族主義者(つまりナチ)達に軍事訓練を施していた。これはシリアの「穏健な反体制派」を訓練・支援していたことと類似性が有り、つまりはウクライナのナチはISISIやアル=カイダの白人版だと言える。今やウクライナは世界中の極右の新たな中心地となっており、各国の極右や白人至上主義者がアゾフ大隊やセンチュリアに参加して訓練を積んでいる。これはウクライナのみならず世界全体にとっても脅威なので、テロの脅威を減らす為にも、ロシア軍には是非とも「非ナチ化」を頑張って貰わないといけない。
NATO School: Who and What Was Taught by Western Military Instructors in Ukraine

★グレイゾーンのアレクサンダー・ルビンスタイン氏の記事の要点。
米国土安全保障省はウクライナで戦ったナチが米国に戻ることを「懸念」している。メディアもそうすべきでは?(要点)

1980年代に数十カ国からジハード主義者達がアフガニスタンに集められ、ソ連と戦う為にCIA、グリーンベレー、米海兵隊、SAS、MI6から訓練を受けた様に、今は西側の退役軍人、民兵、ファシスト、白人至上主義者、超国家主義者等が「ボランティア」としてウクライナ入りし、ウクライナの通常軍やナチ部隊を訓練したり、訓練を受けたりしている。DHS(米国土安全保障省)すら彼等が自国に戻った時のブローバックの可能性について懸念を表明しているが、彼等は西側で以前として英雄視されている。曾てGHWブッシュが「自由の戦士達」と称えたテロリスト達が今どうなっているかを考えると、今後の展開は余り明るいものではなさそうだ。
A New Generation of US-Trained Extremists is Fighting Russia. Are We Prepared for the Blowback?
 Robert Dreyfuss の Devil's Game: How the United States Helped Unleash Fundamentalist Islam と云う本に拠ると、米帝が所謂イスラム原理主義達の支援を始めたのは通常信じられている様に1979年ではなく、1978年なのだそうだ。
Devil's Game: How the United States Helped Unleash Fundamentalist Islam

Europol(欧州刑事警察機構)は、現在ウクライナに供給されている武器は最終的には大陸で活動する犯罪者の手に渡る可能性が有ると警告している。EUや米英がキエフに渡している武器は既に既知のテロリストや過激派の個人の手にも渡っているが、詳細は把握出来ておらず、 戦っている人々のイデオロギーは様々に異なっている。「30年前のバルカン戦争の様な状況を防ぎたい」などと言っているが、そもそも1990年代にテロリストを支援して民族浄化を行わせて混乱を作り出した上で爆撃を行い、ユーゴを解体したのはNATOの連中だ。それにまたキエフは民間人に書類手続きも無しに無節操に武器を配り、戦闘経験の有る囚人にも武器を配ったりして自国内に意図的に混乱を作り出している。今後ウクライナだけでなく欧州、中東、或いはユーラシア全体でこれらの武器が悪用される事例が増えるのは避けられないだろう。
Europol alarmed over fate of western arms in Ukraine

★RTの記事の要点。
ロシアはウクライナ内の外国人傭兵に関するデータを公表(要点)

★W.ウェッブ氏の記事の要点を私が纏めたもの。
ウクライナと新たなるアル=カイダ(要点)

仏諜報機関の情報筋に拠ると、SASとデルタフォースはウクライナに駐留し、「秘密作戦」に従事している。以前「引退した」数十人のSAS兵士がウクライナに行ったか行く予定であったとも報じられ、3月には英国防省が現役軍人のウクライナ入りを禁止している。
US and UK conducting 'secret war' in Ukraine – Le Figaro

★ウクライナのナショナリズムをその歴史から説き起こしたシンシア・チャン氏の記事の要点。
第二次世界大戦後のウクライナのナショナリスト運動がCIAによって買収され、資金提供された経緯(要点)

ゼレンスキーの傭兵募集の呼び掛けにうっかり応えて参加してしまった元米兵Henry Hoeft氏の証言。殆ど碌な装備も与えられずに使い捨ての駒として前線に送られ、やっていることは軍隊なのかテロリストなのか区別が付かない。入るのは簡単だったが出るのは大変。そして例によって「これは罠だ。待っているのは自殺任務だ」と云う彼の警告は「プーチンの工作員のデマ」として中傷されている。
US veteran who volunteered to fight for Ukraine describes ‘suicide mission’

★RTの、ウクライナのナチについての解説記事の要点。
ヴォルフスアンゲルの下で:ウクライナの過激なイデオロギーに関する不愉快な真実(要点)

ウクライナ・ナショナリズムの「ファーストレディ」、オレナ・セメンヤカについての詳細なプロフィール。汎欧州革命に向けた東欧の「プロメテウス主義」、ウクライナの「マニフェスト・ディスティニー」を説くなど、仲々気宇壮大。
Olena Semenyaka, The “First Lady” of Ukrainian Nationalism
ウクライナのナショナリストの「ファーストレディー」、アゾフ大隊のOlena Semenyakaについての解説。広大な極右ネットワークを通じて反ロシア・イデオロギーをEU全体に浸透させた。
Meet Ukraine’s Azov Figurehead Olena Semenyaka, Europe’s Female Führer

エスコバル氏の解説。NATOの支援を受けたウクライナのネオナチはISISの白人版で、要は対ロシアの傭兵。元祖ナチが英米の支援を受けてロシアを攻めた構図とよく似ている。>
Make Nazism Great Again

【推奨】アゾフ大隊よりは知名度は低いが、NATOの支援を受けたリウィウを本拠地とする反ロシア極右軍事組織センチュリアについての詳細な記事。
Far-Right Group Made Its Home in Ukraine’s Major Western Military Training Hub

【推奨】NATOとCIAはウクライナのネオナチを訓練し、大量の傭兵と武器を投入し、ウクライナをアフガニスタンの様な地獄に変えようとしている。
US and NATO allies arm neo-Nazi units in Ukraine as foreign policy elites yearn for Afghan-style insurgency

★マーガレット・キンバリー 氏の記事の要点。ウクライナに蔓延する白人至上主義の噴出のひとつの解説。
ウクライナでもはもっと「ホワイト・ライヴス・マター」(要点)

★2018/12/26のRTの記事の抄訳。キエフのナチスは、チェチェンやイラクやシリアのイスラム過激派と繋がっており、米国がキエフに供給した武器がそれらの地域のテロ組織の手に渡っている。
ウクライナ軍のチェチェン同盟者はISとの関係を公然と認めている———タイム誌報道(抄訳)

1950年代、CIAはウクライナに反乱軍を組織してソ連と戦わせようとしたが失敗した。2015年以降また同じ様な試みを行なっているが、ロシアが備えていない訳は無いしウクライナ人に多大な犠牲を強いることになる。
Op-Ed: The CIA has backed Ukrainian insurgents before. Let’s learn from those mistakes
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プロフィール

川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

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