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あなたが知っておくべき40の事実:COVID-19の本当の話———第8部:死亡率データ(抄訳)

2023/03/24のキット・ナイトリー氏の記事の抄訳。多少補足し、長い記事なので各部に分割した。リンクソースの中には削除されてしまっているものも散見したので、可能なものには代替リンクを貼っておいた。
40 Facts You NEED to Know: The REAL Story of “Covid”
The REAL Story of “Covid”



 導入
 第1部:症状
 第2部:診断とPCR検査
 第3部:「症例」と「死」
 第4部:ロックダウン
 第5部:人工呼吸器
 第6部:マスク
 第7部:ワクチン
 第8部:死亡率データ
 第9部:計画と欺瞞
 第10部:動機と利益
 結論



 第8部:死亡率データ

 29)「COVID-19」の生存率は99%以上である。

 政府の医療専門家達はパンデミックの初期から、人々の大多数がCOVID-19によって危険に曝されていないことをわざわざ強調して来た。
UK Gov't confirms Covid19 harmless to VAST MAJORITY of people


 スタンフォード大学の疫学者ジョン・イオアニディス等が2022年10月に発表したCOVID-19データの新たな世界的レビューでは、70歳未満の人の致死率中央値が僅か0.07%であることが判明した。

 COVID-19の感染致死率に関する略全ての抗体研究では、0.04%~0.5%と云う結果が得られている。つまり「COVID-19」が個別の病気としてそもそも存在していると仮定すると、その生存率は少なくとも99.5%であった。




 30)「COVID-19死」の圧倒的大多数は重篤な合併症を抱えていた。

 2020年3月、イタリア政府は、「COVID-19死」の99.2%が少なくともひとつの重篤な併存疾患を抱えていたことを示す統計を発表した。これらには癌、心臓病、認知症、アルツハイマー病、腎不全、糖尿病等が含まれる。そして彼等の50%以上は3つ以上の重篤な既存疾患を抱えていた。

 このパターンは「パンデミック」の過程で他の全ての国で繰り返されている。

 英国の国家統計局に対する2020年10月の情報公開要請では、当時の公式の「COVID-19死」カウントの内、COVID-19が唯一の死因となっていたのは10%未満であることが明らかになった。

 要するに、「COVID-19死」の圧倒的大多数は非常に虚弱な人達だった。

 マスコミはこれを、高齢や虚弱が「COVID-19」の「リスク要因」であると解釈した。

 しかしより正確に言うならば、「COVID-19死」の最大のリスク要因は、COVID-19が無くとも他の原因で死亡する筈だった。



 31)「COVID-19死」の平均年齢は平均寿命を超えている。

 英国に於ける「COVID-19死」の平均年齢は82.5歳である。イタリアでは86、ドイツ83、スイス86、カナダ86、米国78、オーストラリア82。

 殆どの場合、「COVID-19死」の年齢中央値は国民の平均寿命よりも高い

 2021年3月の調査では、調査対象8ヵ国全体で「COVID-19死」全体の64%以上が国民の平均余命を超えた人々で発生していたことが判明した。その為、世界の殆どの地域では、「パンデミック」は平均寿命に殆ど影響を与えなかった。

 これをスペイン風邪と比較してみよう。スペイン風邪では僅か1年余りで米国の平均寿命が28%減少した



 32)COVID-19死亡率は自然の死亡率曲線を正確に反映している。

 英国とインドの統計研究では、「COVID-19死」の曲線が予想死亡率の曲線と略正確に一致していることが分かる。
the curve for expected mortality



 「COVID-19死」のリスクは、殆ど正確に、一般的な死亡の背景リスクを辿っている

 一部の高齢者グループで僅かな増加が見られるのは、他の要因によって説明される可能性が有る。



 33)異常な超過死亡は発生していない。

 「COVID-19」による世界の死者数は、誇張された統計であっても、世界の殆どの政府の過酷な対応を正当化出来る程多くはなかった。

 「COVID-19」の3年間で、「COVID-19死」は約680万人、年間230万人になるが、これは世界人口の0.03%に相当する。

 比較すると、1918年のスペイン風邪では2年間で2,500万〜1億人、言い換えれば年間世界人口の0.7~2.8%が死亡した。

 マスコミは2020年を英国にとって「第2次世界大戦以来最も悲惨な年」と呼んだが、これは当時からの人口の大幅な増加を無視している為人を惑わせるものだ。

 死亡率のより合理的な統計的尺度は、年齢標準化死亡率である。


 この尺度で見ると、2020年は2000年以来、死亡率が最悪の年ですらない。実のところ1943年以降、2020年より死亡率が良かったのは9年間だけである。

 同様に、米国では2020年の年齢標準化死亡率は2004年と同レヴェルに過ぎない。


 ロックダウンをしなかったことで有名なスウェーデンでは、全死亡率は2012年に見られたレヴェルに達した


 世界銀行の死亡率データセットは、2020年に世界の粗死亡率が約7.6から8に増加、つまり2006〜2011年に見られたレヴェルに戻ったと推定している。

 2021年5月から、世界保健機関は「パンデミックの真のコスト」について議論し始め、2020年以降の全ての超過死亡をCOVID-19の所為にし、パンデミックによる死者数を更に水増しする取り組みを推進した。

 しかし死亡率の増加はCOVID-19以外の原因によるものである可能性が有る為、これは非合理的、或いは意図的な欺瞞である。

 更に、COVID-19の症例は減少していると伝えられているにも関わらず、超過死亡者数は増加し続けていることから、超過死亡者数は「COVID-19」とは無関係であると云う強力な証拠が有る。

 2022年11月のスペクテイター誌はこう報じている。

 「超過死亡数がCOVID-19発生時よりも増加しているのは何故だろうか?」

 トビー・グリーンとトーマス・ファジがジャーナリズム・プラットフォーム「アンハード(Unherd)」に2023/01/30に書いた様に、これは英国だけではない。

 「………COVID-19死亡率が比較的低かったにも関わらず、2022年の欧州の全年齢層に於ける全体的な超過死亡は、最も年齢の高いコホートであっても2020年と同程度であり、2021年よりも高かった。欧州以外でも状況は略同じである。………」

 「パンデミック」が減速しているとされているにも関わらず超過死亡が増加し続けていると云うことは、超過死亡は決して「COVID-19」によって引き起こされたものではなく、実際には他の要因によるものである可能性が有ると云う証拠である(例:ロックダウン政策による経済的・社会的影響や、治験されておらず不必要な「ワクチン」の配布による可能性)。



 導入
 第1部:症状
 第2部:診断とPCR検査
 第3部:「症例」と「死」
 第4部:ロックダウン
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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