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あなたが知っておくべき40の事実:COVID-19の本当の話———第7部:ワクチン(抄訳)

2023/03/24のキット・ナイトリー氏の記事の抄訳。多少補足し、長い記事なので各部に分割した。リンクソースの中には削除されてしまっているものも散見したので、可能なものには代替リンクを貼っておいた。
40 Facts You NEED to Know: The REAL Story of “Covid”
The REAL Story of “Covid”



 導入
 第1部:症状
 第2部:診断とPCR検査
 第3部:「症例」と「死」
 第4部:ロックダウン
 第5部:人工呼吸器
 第6部:マスク
 第7部:ワクチン
 第8部:死亡率データ
 第9部:計画と欺瞞
 第10部:動機と利益
 結論



 第7部:ワクチン

 24)COVID-19「ワクチン」は全く前例が無いものである。

 2020年以前には、ヒト・コロナウィルスに対するワクチン開発は成功していなかった

 「COVID-19」の出現後、我々は僅か18ヶ月で20種以上を作り上げたと聞かされている。

 科学者達は何年もの間、SARSとMERSのワクチンの開発に努めて来たが、殆ど成功していない。

 失敗したSARSワクチンの中には、実際にはSARSウィルスに対する過敏症を引き起こしたものも有る。つまりワクチンを接種したマウスは、ワクチンを接種していないマウスよりも重篤な病気に罹る可能性が高かった。別の試みではフェレットに肝臓障害が生じた

 伝統的なワクチンの背後に在る理論は、微生物の弱った株に体を曝すことで免疫反応が引き起こされると云うものだが、これらの新しいCOVID-19「ワクチン」の多くはmRNAワクチンである。

 mRNA(メッセンジャーリボ核酸)ワクチンは、理論的にはウィルスのmRNAを体内に注射することで機能するものであり、細胞内で複製され、ウィルスの「スパイク蛋白質」を認識して抗原を作るよう体に促すものである。

 mRNAワクチンは1990年代から研究の対象となって来たが、2020年までにmRNAワクチンのヒトへの使用が承認されたことは無かった。

 しかしCOVID-19の出現後、2つの異なる企業が数週間以内に「安全で効果的」とされる2つのmRNAワクチンを製造した。



 25)「COVID-19ワクチン」は免疫を付与したり感染を防いだりするものではない。

 COVID-19「ワクチン」が感染に対する免疫を与えず、他人への感染を防ぐこと出来ないことは容易に認められる。

 実のところ、英国医学ジャーナルの記事は、ワクチンの治験は、「ワクチン」が感染を制限するかどうかを評価することを目的として設計されたものではないことを強調している。

 ワクチンメーカー自身も、未試験のmRNA遺伝子治療薬を発売した際に、自社製品の「有効性」が「症状の重症度の軽減」に基付いていることをはっきりさせていた。

 2022年10月、ファイザー幹部のジャニーン・スモールはEU議会の前で証言し、ファイザーは自社のワクチンが一般公開される前に「COVID-19」の感染を防ぐかどうか、治験さえしなかったことを認めた。




 26)ワクチンは急いで開発された為、長期的な作用は不明である。

 ワクチン開発は時間が掛かり、骨の折れるプロセスである。通常は開発から治験、そして最終的に一般使用が承認されるまでには何年も掛かる

 だがCOVID-19向けの様々なワクチンは全て1年以内に開発・承認された。

 モデルナの公式ウェブサイトは、「ワクチンの開発には通常10~15年掛かる」ことを認めているが、自社のSpikeVaxは「2ヵ月以内」に生産出来ると自慢している。

 自明のことだが、1年未満の化学物質については長期的な安全性データは存在しない。

 ファイザーは、リークされた製薬大手とアルバニア政府との間の供給契約で、これが真実であるとさえ認めている。

 「ワクチンの長期的な効果と有効性は現時点では不明であり、現時点では不明なワクチンの副作用が有る可能性が有る。」

 更に、これらのどのワクチンも適切な治験を受けていない。その多くは初期段階の治験を完全にスキップしており、後期段階の人体治験は査読を受けておらず、データも公開しておらず、2023年まで終了しないか、「重篤な副作用」の為に中止されたかの何れかである。



 27)ワクチン製造業者には危害を及ぼした場合の法的補償が認められている。

 米国の公衆即応緊急事態対策法は、少なくとも2024年までは免責を認めている

 EUの製品ライセンス法も同様であり、EUがワクチン製造業者と締結した契約に秘密責任条項が含まれているとの報告も有る。

 英国は更に進んで、COVID-19または「COVID-19が疑われる」患者が治療を受けている際に生じた損害について、政府とその職員に永久的な法的補償を認めた

 重ねて、リークされたアルバニアの契約書は、ファイザーが少なくともこの補償をCOVID-19ワクチン供給の標準的な要求としたことを示唆している。

 「購入者はここに、ファイザーを………あらゆる訴訟、請求、法的措置、要求、損失、損害、責任、和解、罰金、科料、コスト及び経費から補償し、防御し、免責することに同意します。」



 28)COVID-19「ワクチン」には、重大な副作用のリスクが伴う。

 実験的なCOVID-19ワクチンは、数百万人に数十もの重篤な症状を引き起こす可能性が有る。

 これらには、心筋炎(特に少年の場合)、血栓、アレルギー反応、皮膚疾患、ベル麻痺、月経不順等が含まれる(有害事象の詳細はこちら)。

 米CDC のワクチン有害事象報告システム(Vaccine Adverse Event Reporting System/VAERS)は、COVID-19ワクチンの展開以来、それまでの全ての年を合わせた分の2倍の報告を受け取った




 導入
 第1部:症状
 第2部:診断とPCR検査
 第3部:「症例」と「死」
 第4部:ロックダウン
 第5部:人工呼吸器
 第6部:マスク
 第7部:ワクチン
 第8部:死亡率データ
 第9部:計画と欺瞞
 第10部:動機と利益
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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