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あなたが知っておくべき40の事実:COVID-19の本当の話———第6部:マスク(抄訳)

2023/03/24のキット・ナイトリー氏の記事の抄訳。多少補足し、長い記事なので各部に分割した。リンクソースの中には削除されてしまっているものも散見したので、可能なものには代替リンクを貼っておいた。
40 Facts You NEED to Know: The REAL Story of “Covid”
The REAL Story of “Covid”



 導入
 第1部:症状
 第2部:診断とPCR検査
 第3部:「症例」と「死」
 第4部:ロックダウン
 第5部:人工呼吸器
 第6部:マスク
 第7部:ワクチン
 第8部:死亡率データ
 第9部:計画と欺瞞
 第10部:動機と利益
 結論



 第6部:マスク

 21)マスクは役に立たない。

 少なくとも十数の科学的研究が、マスクが呼吸器系ウィルスの蔓延を阻止するのに何の役にも立たないことを示している。

 2020年5月にCDC(米疾病予防管理センター)が発表したメタ分析(これまでの研究成果を分析した最もエビデンス・レヴェルが高いとされる研究)では、「フェイスマスクの使用によるインフルエンザ感染の有意の減少は見られない」ことが判明した。

 2020年7月のカナダの調査は、「マスクの使用がウィルス性呼吸器感染症のリスクを軽減する可能性が有ることを示す証拠は限られている」ことを発見した。

 8,000人以上の被験者を対象とした別の研究では、マスクは「研究室で確認されたウィルス性呼吸器感染症に対しても、臨床的な呼吸器感染症に対しても、効果的では無い様である」ことが判明した。

 全てを引用するには多過ぎるが、主なものは以下で読むことが出来る(12345678910)。またはSPR(Swiss Research Policy)による要約を読むことも出来る。

 マスクがCOVID-19に効果が有ると主張する研究が幾つか行われているが、それらには全て重大な欠陥が有る。

 或る研究はデータとして自己申告調査に頼っていた

 別の研究は余りにも酷く設定されていた為、専門家委員会が撤回を要求した

 3つ目の研究は、その予測が完全に間違っていたことが判明した為に撤回された

 WHOはランセットに独自のメタ分析を依頼したが、その研究ではN95マスクのみ、また病院内のみが調査された(この研究の悪いデータの完全な概要については、ここ)。

 科学的エビデンスとは別に、マスクが病気の蔓延を阻止するのに何の役にも立たないと云う現実世界のエビデンスは沢山有る。

 例えば、ノースダコタ州とサウスダコタ州では、一方にはマスク着用義務が有り、もう一方には無かったにも関わら雨ず、「症例」数は略同じだった。
North Dakota and South Dakota

 カンザス州では、マスク着用義務の無い郡の方がマスク着用義務の有る郡よりもCOVID-19「症例」が実際に少なかった

 日本ではマスクが非常に普及しているが、2019年にはここ数十年で最悪のインフルエンザの流行が発生した

 マスクは効果が無いだけでなく、2020年以前にはマスクが効果が無いことは広く知られていた。

 『口腔健康ジャーナル』に掲載された 2016年の文献レビューで以下のことが判明した。

 「呼吸器保護に関するマスクの有効性を裏付ける説得力の有る科学的データは存在しない。」(この研究は「現在の情勢では最早重要ではない」と云う理由で、2020年6月に同誌のウェブサイトからひっそりと削除された。)

 2019年に実施され、2020年に発表された別の研究では、次のことが判明した。

 「研究室で確認されたインフルエンザの感染に対してフェイスマスクは有意な影響を及ぼさない。」

 デニス・ランクール博士は、2020年のレビュー「マスクは役に立たない」で、2009、2010、2012、2016、2017、2019年の研究を引用しているが、そのどれもが、マスク着用による有意な利点を全く発見出来なかった

 そして最も示唆に富むのは、2019年のインフルエンザに関する独自の報告書の中で、他ならぬWHO自体がこう述べていることだ。

 「(マスクが)感染を減らすのに効果的であると云うエビデンスは存在しない。」



 22)マスクは健康に悪い。

 長時間マスクを着用したり、同じマスクを複数回着用したりする等、布製マスクは様々な面で健康に悪い可能性が有る。

 マスク着用の悪影響に関する長期研究が最近、国際環境研究公衆衛生ジャーナルによって発表された。

 ジェイムズ・ミーハン博士はは2020年8月、細菌性肺炎、真菌感染症、顔面の発疹が増加していると報告した。

 マスクにはプラスチックのマイクロファイバーが含まれていることが知られており、これを吸入すると肺に損傷を与え、癌を発症する可能性も有る。

 子供がマスクを着用すると口呼吸が促進され、顔面変形が生じる

 世界中でマスク着用中の二酸化炭素中毒で失神する人が続出しており、中国では子供達が突然心停止に陥るケースも有った。

 更に、マスクは実際に呼吸器疾患の可能性を高めるかも知れず、2015年の布マスクの検査では次のことが判明した。

 「湿気の滞留、布マスクの再利用、濾過不良は感染のリスクを高める可能性が有る。」

 一方、2022年7月に発表された新しい研究では、マスク、特に複数回着用したマスクが細菌と真菌微生物の両方の温床となっていることが判明した。

 2022年4月のマスクの有効性に関する査読済みの論文では、次のことが判明した。

 「この観察分析からは因果関係の結論は導けないが、マスクの使用とCOVID-19の症例と死亡との間に負の相関関係が見られないことは、マスクの広範な使用が………COVID-19の感染を減らすことが出来なかったことを示唆している。更に西欧に於けるマスクの使用と死亡との間に中程度の正の相関関係が見られたことは、マスクの普遍的な使用が有害な予期せぬ結果を齎した可能性が有ることも示唆している。」



 23)マスクは地球に悪い。

 1年以上に亘って毎月何百万枚もの使い捨てマスクが使用されて来た。国連の報告書では、COVID-19パンデミックにより、今後数年間でプラスチック廃棄物が2倍以上に増加する可能性が高く、その大部分がマスクであることが判明した。

 報告書は更に、これらのマスク(及びその他の医療廃棄物)が下水や灌漑システムを詰まらせ、公衆衛生、灌漑、農業に波及効果を齎すと警告している。

 スウォンジー大学の研究では、「使い捨てマスクを水に浸すと重金属とプラスチック繊維が放出された」ことが判明したが、これらの物質は人間と野生動物の両方にとって有毒である。

 2022年に発表された研究では次のことが判明した。

 「使い捨てのフェイスマスクやビニール手袋は、数百年とは言わないまでも、数十年に亘って野生生物に継続的な危険を齎す可能性が有る。」



 導入
 第1部:症状
 第2部:診断とPCR検査
 第3部:「症例」と「死」
 第4部:ロックダウン
 第5部:人工呼吸器
 第6部:マスク
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 第9部:計画と欺瞞
 第10部:動機と利益
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川流桃桜

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一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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