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NATO(2024年〜)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/30、CNNは、ハワイはNATO第5条の適用外であると云う偽の論争を巻き起こして恐怖を煽った。これは米国が「アジアへの軸足回帰」を果たす前に反中感情を再燃させようとする試みだと思われる。
何故CNNはハワイがNATO第5条の適用外であると云う偽の論争を巻き起こすのか?(抄訳)

★2024/03/29のバルティック・タイムズの記事の抄訳。適宜コメントを加えた。
ロシアが現在NATO加盟国の侵略を企てていると云う兆候は一切無い———NATO提督(抄訳とコメント)

★RTの記事の抄訳。2024/03/26、英国の将軍はロシアを相手に戦っても勝てないだろうと認めた。
英国軍はロシアに対して僅か2ヵ月しか保たないだろう———英国将軍(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。少しだけ補足した。2024/03/22、クレムリンのドミトリー・ペシュコフ報道官は特別軍事作戦を初めて「戦争」と表現した。これは恐らくNATOに、ウクライナに直接介入する計画の再考を促す為であろうと思われる。
http://kawamomomurmur.blog.fc2.com/blog-entry-2644.html

★2024/03/21にNATO軍事委員会委員長ロブ・バウアー提督がキエフ安全保障フォーラムで行ったスピーチを紹介してみる。
NATO軍事委員会委員長ロブ・バウアー提督の噴飯スピーチ(2024/03/21)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/12、ルーマニアのクラウス・ヨハニス大統領は、NATO憲章ではなくウクライナとの二国間協定に基付いてウクライナに介入する可能性を示唆した。
ルーマニアがNATO諸国がウクライナに介入出来る法的手段を明らかに(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ウクライナへのNATOの軍事介入について、有り得るシナリオの考察。
フランスと英国はドイツの眼前でウクライナを巡ってパワープレイを画策しているのか?(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/01、ウォール・ストリート・ジャーナルは、2022年春にロシアとウクライナの間で交わされた和平条約草案の詳細を報じた。この報道は紛争凍結を望む者望まぬ者、双方にとって諸刃の剣となる。
何故ウォール・ストリート・ジャーナルは突然2022年春の平和条約草案の条件を公表したのか?(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ドイツのショルツ首相は英仏が秘密裏にウクライナに軍を派遣していることをうっかり漏らしてしまったが、NATOとロシアの双方とも、この公然の秘密を公には認めていない。これによりNATOとロシアとの熱い戦争に発展する可能性は今のところ抑えられている。
ショルツがウクライナの最悪の秘密についてうっかり口を滑らせる(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/27、ウクライナ諜報委員会は彼等にとっての最悪のシナリオについて警告し、それに「ロシアの偽情報」のレッテルを貼ることで信用を落とそうとした。
ウクライナ諜報委員会は最悪のシナリオに備えている(抄訳)

★2024/02/27のRTの記事の抄訳。後半は省略した。
我々はロシアと戦争していない———イタリア(抄訳)

★RTの記事の抄訳。多少補足した。2024/02/26、マクロンはNATOがウクライナに直接地上軍を派遣する可能性、つまりNATOとロシアとの直接対決の可能性を仄めかしたが、第3次世界大戦になりかねないこのシナリオ挑発は各方面から一斉に攻撃された。
マクロンのウクライナ発言はNATOの結束をバラバラに吹き飛ばした(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ロシアの黒海艦隊が狙われ、それがウクライナの単独作戦であるかの様に報道されたことの意味とは。
ロシア艦船破壊の責任を負うべきはウクライナではなく英米枢軸だ(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/17にウクライナの要塞都市アヴィディイフカがロシア軍によって陥落させられたことによって、ウクライナを使ったNATOの対ロシア代理戦争は最早成功の見込みが無いことがはっきりした。だからこそNATOは欧州でのロシアの長期封じ込めに焦点を移している。ドイツは超大国として復活し、米国はそれを「背後から主導」し、「軍事シェンゲン」と復活した「ワイマール・トライアングル」が結び付くことで、曾てヒトラーが構築した「ヨーロッパ要塞」が再建されるだろう。
ロシアによるアヴディイフカ奪取はヨーロッパ中に谺し、地政学的な変化を加速させるだろう(抄訳)

★2024/02/07のベン・ノートン氏の記事の抄訳。2024/01/30、CIAのウィリアム・バーンズ長官の記事の解説。
CIA長官は中国を最大の「脅威」と呼び、ウクライナ戦争は地政学的・経済的に米国にとって得だと語る(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。フィンランドはロシアとの間で移民危機を捏造することで、「バルト海防衛線」や「軍事シェンゲン」に事実上参加しようとしている。
フィンランドは対ロシア封じ込めの為の北極戦線を開きつつある(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ドイツはNATOを再編してNATO圏全体を単一の軍事空間へと変え、「ヨーロッパ要塞」を再建しつつある。これは欧州に於ける米国の負担を軽減し、米国が中国との代理紛争に備えて「アジアへの軸足回帰」が出来るようにするのが目的だ。
ドイツは米国の「アジアへの軸足変更(回帰)」を補佐する為、「ヨーロッパ要塞」を再建造中(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/12に署名された英国とウクライナとの安全保障協力協定は、一般に想像されているものとは全く異なり、現状を公式化したものに過ぎないが、これは西洋が紛争の継続・再開に向けて準備を整えていることを示している。
ウクライナ待望の「安全保障」は誇大広告されているが、それが全てではない(抄訳)

★ロシア・マターズの記事の要点。内容は基本的にこれまでの再確認でしかないが、戦場では圧倒的にロシアに負けているにも関わらず、NATOはロシア征服の夢を諦め切れず、実際には超穏健派のプーチンが率いるロシアは侵略国家だと云う嘘を空しく喚き続けているが、ロシアのみならず身内からも本格的に愛想を尽かす声が続出している。
ロシアについて知っておくべき5つのこと(2024/01/12〜19)(要点)

関連スレッド。
 NATO(〜2023年)
 NATO&キエフの対ロシア挑発(2020〜2022/02/24)

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 川流桃桜@UnmasktheEmpire @kawamomotwitt
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一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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