fc2ブログ

ウクライナ(2024年)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。多少補足した。2024/03/28〜29、ウクライナのドミトリー・クレバ外相はインドを訪問したが、折角のチャンスに彼は非現実的な主張を繰り返し、インドにロシアとの仲介を要請しなかった。これは後々、致命的な間違いだったと判るかも知れない。
クレバのデリー詣では失敗だった(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/21、親西洋のメディアがルーマニアとウクライナの宗教対立を批判した。ルーマニアはキエフによる宗教弾圧からウクライナ国内のルーマニア語話者を保護しようとしているが、キエフはこれを拒否するだろう。
ルーマニアとウクライナの間で宗教論争が勃発中(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/19、ロシアの対外情報局のナルイシュキン長官は、フランスはがウクライナに2,000人の軍隊を送る準備をしていると警告した。フランスがウクライナに地上軍を派遣した場合、恐らく黒海沿岸(特にオデッサ)を確保しようとするだろう。
フランスは正規に介入した場合、ウクライナの黒海沿岸の確保を目指すだろう(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/18、プーチン大統領は、キエフ支配地域に安全地帯を設ける可能性について再度表明したが、この計画はNATOとの間で、ウクライナの非対称的分割を責任を持って管理することを目的とした妥協の可能性の基礎を築くかも知れない。
プーチンがウクライナに「衛生/安全地帯」を設置することについて語ったことは、妥協の可能性を示唆している(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/15、ロシア国防省は、最近のウクライナによるロシアのベルゴロド州に対する国境を越えたテロ襲撃事件が完全に失敗に終わったことを明らかにしたが、この攻撃はキエフ指導部の全く利己的な政治的動機に基付いて行われた。
ロシアのベルゴロド地域に対するウクライナの襲撃は純粋に政治的動機に基付いている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/06、ウォール・ストリート・ジャーナルのスクープは、ウクライナがスーダンと秘密裏に協力していることを示している。スーダンとウクライナがアフリカに於て共にロシアを封じ込める役に立っていると分かれば、米国はこれら両国に背を向けることは有り得ない。
ウクライナはアフリカでロシアに対する信頼出来る傭兵部隊としての地位を確立している(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/03/01、ウォール・ストリート・ジャーナルは、2022年春にロシアとウクライナの間で交わされた和平条約草案の詳細を報じた。この報道は紛争凍結を望む者望まぬ者、双方にとって諸刃の剣となる。
何故ウォール・ストリート・ジャーナルは突然2022年春の平和条約草案の条件を公表したのか?(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/27、ウクライナ諜報委員会は彼等にとっての最悪のシナリオについて警告し、それに「ロシアの偽情報」のレッテルを貼ることで信用を落とそうとした。
ウクライナ諜報委員会は最悪のシナリオに備えている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ロシアの黒海艦隊が狙われ、それがウクライナの単独作戦であるかの様に報道されたことの意味とは。
ロシア艦船破壊の責任を負うべきはウクライナではなく英米枢軸だ(抄訳)

★RTの記事の抄訳。2024年2月の時点で、ロシア軍は絶好調であり、消耗戦に於てキエフと西洋を大きく引き離している。
ロシアは防衛産業の強化を「大変上手くやった」———米将軍

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/17にウクライナの要塞都市アヴィディイフカがロシア軍によって陥落させられたことによって、ウクライナを使ったNATOの対ロシア代理戦争は最早成功の見込みが無いことがはっきりした。だからこそNATOは欧州でのロシアの長期封じ込めに焦点を移している。ドイツは超大国として復活し、米国はそれを「背後から主導」し、「軍事シェンゲン」と復活した「ワイマール・トライアングル」が結び付くことで、曾てヒトラーが構築した「ヨーロッパ要塞」が再建されるだろう。
ロシアによるアヴディイフカ奪取はヨーロッパ中に谺し、地政学的な変化を加速させるだろう(抄訳)

★2024/02/27のテッド・スナイダー氏の記事の抄訳。ウクライナのアヴディイフカ撤退は、ゼレンスキー大統領がザルジニー総司令官の警告を無視して、バフムートで大失敗したシルスキーに同じ過ちを繰り返させたことが原因だ。
ウクライナ戦争:アヴディイフカ撤退の実態(抄訳)

★RTの記事2本を繋げて、多少補足した。
モスクワがキエフの軍事的損失の推計をアップデート(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/12、ウクライナのリヴォフ市長アンドレイ・サドヴォイは、国境を封鎖していたポーランドの農民達を「親ロシアの挑発者達」と侮辱した。
リヴォフ市長が抗議するポーランド農民達を親ロシア派だと中傷するのは信じられない程侮辱的だ(抄訳)

★2024/02/07のベン・ノートン氏の記事の抄訳。2024/01/30、CIAのウィリアム・バーンズ長官の記事の解説。
CIA長官は中国を最大の「脅威」と呼び、ウクライナ戦争は地政学的・経済的に米国にとって得だと語る(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/02/05、ロシア安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長は地中海回廊がリフォヴまで延長されることを受けて、西洋がウクライナの首都をキエフからリヴォフに移転することを計画していると推測したが、恐らくこれは単に試験的なプロジェクトに過ぎない。
地中海回廊をリヴォフまで延長する暫定計画の分析(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ゼレンスキーがザルジニー総司令官を解任しようとしていると云う噂に関して、2024/02/01のシーモア・ハーシュのスクープと01/29のヌーランドの秘密のキエフ訪問を踏まえて状況を整理している。
シーモア・ハーシュ氏は良い点を突いている:ザルジニー総司令官は和平交渉に乗り気だったのかも知れない(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/22、ロシアの対外情報庁はキエフの内閣刷新の具体的な予測を公開した。機密扱いではなく公開したことの目的は、恐らくゼレンスキーをジレンマに追い込むことではないかと思われる。
ロシア対外情報庁がウクライナで間も無く官僚機構の刷新が行われるとの予測を発表した理由(抄訳)

★ロシア・マターズのサイモン・サラジャン氏の記事の抄訳。人的資源と資金の面からウクライナの大規模徴兵策について検証している。注と、士気に関する部分は省略した。実際には士気の面だけでも50万の徴兵は実現不可能であろうと思われるが、それを抜きにしたとしても、徴兵した人員を維持することは不可能だ。
人口が多いのでウクライナ軍は50万人を召集は出来る。が、それを維持出来るのか?(抄訳)

★ロシア・マターズの記事の要点。内容は基本的にこれまでの再確認でしかないが、戦場では圧倒的にロシアに負けているにも関わらず、NATOはロシア征服の夢を諦め切れず、実際には超穏健派のプーチンが率いるロシアは侵略国家だと云う嘘を空しく喚き続けているが、ロシアのみならず身内からも本格的に愛想を尽かす声が続出している。
ロシアについて知っておくべき5つのこと(2024/01/12〜19)(要点)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/11、元ウクライナ国会議員のアンドレイ・デルカッハがバイデンの悪事の数々を暴露した。恐らくウクライナ紛争支援の継続を巡って、バイデン政権とゼレンスキー政権は互いを脅迫し合っている。
バイデンはウクライナ汚職で罷免はされないだろうが、新たな疑惑は影響力大だ(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/09、ブルームバーグはサウジアラビアが2023年12月中旬にウクライナに関する会談を主催したことを報じた。ロシアはまたしても排除されたが、彼等はこの内容の詳細を知っていた。知らせたのは恐らくインドであり、これは両国が如何に信頼し合っているかを示している。
リヤドで開催されたウクライナに関する秘密会談は不発に終わったが、重要なことが明らかになった(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/08、ウォール・ストリート・ジャーナルは、ノルドストリームの破壊にはポーランドが関与していたことを仄めかす記事を発表した。これは米国から疑惑を逸らし、ポーランドの旧政権を貶め、ゼレンスキーに更なる圧力を掛けるのが目的だと思われる。
ノルドストリームの攻撃にポーランドが共謀していたとメディアが主張するのにはどんな背景が?(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/07、ゼレンスキーは諜報機関がもっとメディアを検閲するよう求めたが、恐らくこの要請は聞き入れられないだろう。嘘で国民を騙せる時期はもう過ぎ去ったたのだ。
ゼレンスキーは「ロシアの偽情報」と戦う為にメディアを検閲するよう諜報機関に要請(抄訳)

★RTの記事の抄訳。2024年1月上旬現在、ロシア軍の猛攻に曝されているキエフには適切な防空システムがもう無い。大言壮語と誇大宣伝だけで物理的な戦争に勝てるのなら、日本帝国軍は米軍に勝っとるわ。
ウクライナの防空能力は枯渇した———キエフ(抄訳)

★RTの記事の抄訳。若干補足した。2024/01/08、ウクライナ国防相は女性用軍服50,000着を購入したと発表した。
ウクライナが50,000着の女性用軍服を購入(抄訳)

★RTの記事の抄訳。2024/01/08にウクライナのウメロフ国防相が発表した内部調査結果に拠ると、ウクライナ軍内部で腐敗によって盗まれた金額は2億6,200万ドル。彼自身も腐敗しているし、これまでキエフに送られた支援額を考えると、まだまだ有りそう。
ウクライナ軍の腐敗のコストが明らかに(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。EU農業委員のヤヌシュ・ヴォイチェチョフスキは2024/01/05のインタビューで、、ウクライナとの自由貿易のリスクについて警告した。彼はヨーロッパ向けのウクライナ産農産物をグローバル・サウスに振り向けることで、世界市場でのシェアを巡ってロシアと競わせたいと考えている。
ポーランド高官はウクライナのEUへの経済的統合を阻止する計画(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024/01/03のNYタイムズは、ウクライナの国営メディアがずっと国民を騙して来たことを遂にバラした。これは不信感を募らせるウクライナ国民の知覚管理を行うのが目的だ。
NYタイムズはウクライナの国営ニュース番組の信用を落とした(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。多少補足した。2024/01/01、プーチンは、ロシアの真の敵はウクライナではなく西洋のエリート層だと述べた。ロシア人とウクライナ人を不倶戴天の敵同士にしてやろうと云う西洋の策略に乗せられない為にも、ウクライナ人は全員がナチスである訳ではなく、西洋に利用されているに過ぎないことを思い出しておく必要が有る。
プーチンはロシアの真の敵はウクライナではなく西洋のエリート層だと明言した。これは大事なことだ(抄訳)

★RTの記事の抄訳。2023/01/01のフォーブスの記事に拠ると、キエフは人口の15%を占める高額納税者の徴兵免除を検討中。
ウクライナは月収875ドル以上の男性の徴兵免除を検討中———フォーブス(抄訳)

関連スレッド。
 ウクライナ(2022年)
 ウクライナ(2023年1〜7月)
 ウクライナ(2023年8〜10月)
 ウクライナ(2023年11月)
 ウクライナ(2023年12月)
 ウクライナの歴史
 マイダン・クーデターその他
 叩き売られるウクライナ
 ロシアへの帰還
 ドンバスの真実
 ヘルソン
 アル=カイダ再起動?
 洗脳されるウクライナの子供達
 ウクライナの核
 原発への攻撃
 バイオラボ
 スターリンク
 マリウポリの蛮行の真相
 ブチャの虐殺の真相
 クラマトルスク駅のミサイル攻撃の真相
 マレーシア航空17便(MH17)撃墜事件の真相
 バイオラボ
 ダリア・ドゥギナ暗殺事件
 作られた食糧危機

Twitterでの私のウクライナ関連スレッド。
 川流桃桜@UnmasktheEmpire @kawamomotwitt
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキング
良ければクリックをお願いします。
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR