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西洋メディアが報じないDPRKの生活(抜粋)

労働者連盟の2017年の記事から一部抜粋してみた。DPRKは国民の生活を手厚く保障している。
Hands Off the DPRK! No to Nuclear Armageddon



 1953年の休戦以来、米国とDPRKは厳密には戦争状態に在る(DPRKの努力にも関わらず、米国は和平協定を拒否し続けている)。しかし、西洋企業メディアが決して伝えていないのは、それ以来DPRKが恐らく世界で最も先進的な社会主義体制を構築したと云うことだ。社会主義国家DPRKに於ける生活の実態はこうだ。

 ・普遍的且つ無料の医療、教育、住居、そして終身雇用が保障されている。

 ・完全無税(1974年〜)。

 ・定年は男性は60歳、女性は55歳。
 
 ・妊婦には自動的に8ヵ月の全額有給の産休が与えられる。

 ・女性も子供も昼夜を問わず、国内の何処であっても安全に出歩くことが出来る(「黒人は白人女性を見るとレイプする」と云う話を好む白人男性の様に、西洋企業メディアはDPRKの「レイプ文化」なるものを屢々懸念してみせるが)。

 ・国家は実質的にあらゆるニーズを無料または(多額の補助金によって)形ばかりの料金で満たしているので、犯罪は殆ど存在しない。

 ・社会主義体制のお陰で、他のグローバル・サウス諸国の様な西洋による搾取や略奪は禁止されている。
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川流桃桜

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