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イスラエルを非難しハマスの攻撃を支持する抗議団体は、ソロスから1,500万ドル以上を受け取っていた(抄訳)

ニューヨーク・ポストのリッチ・カルダーと マシュー・セダッカの記事の抄訳。ソロスは親ハマス団体を支援している。ファタハ/パレスチナ自治政府を支持している訳ではないのがミソだろう。ハマスが元々パレスチナを分断統治する為にイスラエルが支援していたテロ組織であることを考えると、ソロスがパレスチナ人の独立を本気で支持しているとは思えない。寧ろアンティファやBLMの様に、テロや暴力を支持させることで抗議行動を兵器化し、大義のイメージを低下させることを狙っていると考えるのが妥当だろう。ユダヤ人の中にはシオニズムを批判する人も多いが、根っからの帝国主義者であるソロスがパレスチナ人民の権利や尊厳など気にするとは思えない。
Groups behind Israel-bashing protests backing Hamas attacks got $15M-plus from Soros



 億万長者ジョージ・ソロスは2016年以来、ハマスによるイスラエルに対するテロ攻撃を公然と支持する親パレスチナ団体に1,500万ドル以上を寄付していた。

 ソロスが設立したオープン・ソサエティ財団の記録を事後調査したところ、この助成金ネットワークがロックフェラー兄弟基金のタイズ・センター(Tides Center)を通じて1,370万ドルを幾つかの非営利団体に与えていたことが判明した。これらの団体はパレスチナ人こそが真の犠牲者であると主張し、デモを行って反ユダヤ的なスローガンを唱え、ハマスによるテロ攻撃を正当化していた。


 ソロスはハンガリー系のホロコースト・サバイバーだが、保守監視団体メディア・リサーチ・センターの副会長、ダン・シュナイダーに拠れば、彼にはイスラエルと敵対し、テロリストを擁護する諸団体を支援して来た長い歴史が有る。

 「ジョージ・ソロスとその息子アレックスには、地球上の最も過激な組織を支援して来た長い歴史が有り、その中には最も凶悪な行為を支持する親ハマス組織も含まれます。」

 現在93歳のソロスが設立したオープン・ソサエティ財団と関連非営利団体は、1984年以来世界中で320億ドル以上を「開かれた社会(つまり西洋企業の収奪に対して開かれた社会)」の為に寄付している。6月には自分の帝国の統治を38歳の息子アレクサンダーに引き継ぐと発表した。
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川流桃桜

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