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帝国のソシオパス共

★2024/04/17、ニューギニアの人々を貶めるバイデンのブラックジョークが(またしても)顰蹙を買った。
「私の叔父はニューギニアの人喰い人種に食べられた」とバイデンが仄めかす

★デイヴ・デキャンプ氏の記事の抄訳。少しだけ補足した。2024/04/09、ロイド・オースティン米国防長官は、ガザでジェノサイドが行われている「証拠は無い」」と言い放った。
ロイド・オースティン国防長官はガザでジェノサイドが起こっている「証拠は無い」と主張(抄訳)

★ティモシー・アレクサンダー・グスマン氏の記事の抄訳と補足。2023/11/05、イスラエルの文化遺産大臣アミチャイ・エリヤフは、ガザ地区に核爆弾を落とすことも選択肢のひとつだと発言した。「ガザには関与していない民間人など存在しない」そうだ。
「ガザに核爆弾を落とせ」:イスラエルの極右の大臣が、ガザに核を使うことも選択肢の内だと発言(抄訳と補足)

★デイヴ・デキャンプ氏の記事の抄訳。元イスラエル兵の米下院議員が2023/11/01、国会で「罪の無いパレスチナ民間人など殆ど居ない」と断言した。国会ではガザへの支援を遅らせる法案が可決された。
元イスラエル兵のマスト米下院議員、罪の無いパレスチナ民間人の存在を否定(抄訳)

★超タカ派の一人として知られる米共和党のリンゼー・グレアム上院議員は、2023/10/31に放送されたCNNのインタビューで、ガザのパレスチナ民間人がどれだけ死のうとイスラエルを支持し続けることを明言した。
リンゼー・グレアム米上院議員、ガザのパレスチナ民間人がどれだけ死のうとイスラエルを支持し続けると明言。「制限なんて無い。」

2023/10/22(?)、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」の単独インタビューに応じたヒラリー・クリントンは、ガザの人々、パレスチナの人々、そしてイスラエルの人々の平和を実現するためには、ハマスの指導者を追い詰めて、抹殺しなければならないと思います」と言い放った。ワシントンの戦争狂共は75年間続くイスラエルによるアパルトヘイトとジェノサイドを全面的に支持し、それに歯向かう者には交渉や対話の可能性は一切許さないと云う訳だ。圧政者的メンタリティーと言おうか、実に悍ましい世界観の持ち主だ。
【全文】「ハマス指導者を抹殺しなければ」「中国はロシアを従属国に」ヒラリー・クリントン元国務長官インタビュー
「ハマスの指導者抹殺しなければ」ヒラリー・クリントン元国務長官単独インタビュー 「中国はロシアを従属国に」


「NATOは1インチたりとも東に動かさない」と云う当時のベーカー国務長官等によるゴルバチョフへの口約束を平気で破り、プーチンのロシアのNATO加盟の打診を鼻であしらった張本人であるビル・クリントンは、2022/09/18、CNNのインタビューで「我々は適切なタイミングで適切なことを行ったと思います。そうしていなければ、この危機はもっと早く発生していたかも知れません」と言い放った。自分でロシアを敵に仕立てておいて、「それ見ろ、ロシアはやっぱり敵だったじゃないか」と云う自己実現型の予言をやらかして悦に入っている訳だ。これに騙されるのは記憶力の無い人間だけだろう。
ビル・クリントン、ウクライナ戦争について語る(要点)

★2011/10/20、人道犯罪をでっち上げて非常に惨たらしく悍ましいやり方でカダフィ大佐を殺させることに成功した後、ヒラリー・クリントンはその件を満面の笑みではしゃいで喜んだ。カエサルのセリフをもじって、「我々は来た、見た、奴は死んだ」。ヒラリーは公衆の面前で他国の指導者の殺戮を自慢するソシオパスだ。
リビアが二度と目にすることの無い16のこと

2023/10/09、イスラエル国防省はガザ地区に対して非人道的な「完全包囲(つまり兵糧攻め)」を行うことを宣言し、「我々は人の姿をしたケダモノ(human animals)と戦っており、それに応じて行動している」と発言した。つまりパレスチナ人は人間以下の存在であり、その権利や尊厳など気に掛ける必要は無いと言っているのだ。
Defense minister announces ‘complete siege’ of Gaza: No power, food or fuel

★「北朝鮮の脅威」とやらを信じたい人々は全く気にしていない様だが、米国は「北朝鮮を消し炭に変えてやる」だの「北朝鮮をこの世から消し去る」だの、凡そ正気の人間の発言とは思えない最上級の挑発的な表現で度々DPRKに対する脅迫を繰り返し、「悪の枢軸」呼ばわりしている。民主主義を否定した米国の覇権主義的侵略戦争によって人口の1/5を失った朝鮮半島の人々が米国を警戒するのは不思議なことでも何でもない。
「野蛮なインディアンは殺されて当然だ」? お前等鏡を見ろ!

★1996/05/02のインタビューで、マデレーン・オルブライト国連大使は制裁によって50万人の子供が死亡したことについて問われて、「やる価値は有った」と答えたが、これは米国がジェノサイドを認めた稀有な事例だ。50万人もの何の罪も無い子供達を殺してまでやる価値の有ることって何?
イラク侵攻20周年:イラクのホロコーストで500万人が死亡(要点と補足)
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

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