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戦争犯罪:NATOはリビアの水道インフラを意図的に破壊した(要点)

ナフィーズ・アーメド氏の2015年の記事の要点。NATOの非道行為の一例として、リビアの水インフラ破壊を解説している。
War crime: NATO deliberately destroyed Libya's water infrastructure




 2011年のリビア侵攻の際、カダフィ支持者が戦争に勝利し民間人を罰する為に給水システムを遮断したとの報道が流れたが、これは真っ赤な嘘で、先ず7月に反政府派が水道パイプラインを遮断した後、カダフィの「軍事貯蔵」施設でロケットランチャーが隠されているとの口実でNATOが水道管工場を爆撃した。

 カダフィ支持者が水道管工場内から発砲している具体的な証拠を提供するよう求められた時、NATO当局は回答しなかった。それどころかNATOの衛星画像に拠ると、施設の近くで特定されたBM-21ロケットランチャーは爆撃の翌日も完全に無傷で残っていた。

 リビア政府当局者は水を流し続けようとしていたが、ユニセフの報告ではGMR(人口の70%に水を供給する灌漑システム)の混乱により、9月までに400万人のリビア人が飲料水を失った。
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川流桃桜

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