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ロシアの外国エージェント法は米国の法律の「殆どコピー」だが、よりリベラルだとプーチン大統領は語る

2023/09/12、TASS通信の記事。ロシアの外国エージェント登録法は、別に人権弾圧と騒がれる様な代物ではない。米国だってやっているし、透明性を高める為のものなのだから寧ろリベラル派からは称賛されるべき措置だ。
Russia's foreign agents law 'almost copy' of US law, but more liberal, Putin says



 国家元首はまた外国エージェントの手続きを改善する方法に関して、法執行機関に対して提案を提出するよう常に求めていることも強調した。



 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、外国エージェントに関するロシアの法律は米国の法律の殆どコピーだが、ずっとリベラルだと述べた。

 「(米国の)この法律は(多分)1937年か1938年から米国で施行されています。我々の法律はその殆どコピーですが、但しずっとリベラルです。我々は常にこの法律について話し合っています」と彼は東方経済フォーラム(EEF)の本会議で述べた。

 大統領は、米国の法では特定の行為に対する刑事訴追と投獄が規定されていると指摘した。

 「ロシアでは外国のエージェントとは誰のことですか? 外国の資金によって公的活動に従事する人のことです。そしてこの法律は、これらの活動の継続を禁止するものですらありません。 資金源を明らかにすることだけを求めているのです。しかし我々はよく知っています:金を払う者が、曲を指定するのです。この国で公共活動に従事する人々に金を払うのであれば、少なくともその資金源を明らかにすべきです」と彼は付け加えた。

 プーチンはまた、法執行機関に外国エージェントの手続きを改善する方法に関する提案を提出するよう、常に求めていると強調した。

 「ここにはそんなものは別に有りません。多くのニュアンスが存在しますし、私は人権活動家達にこのことを繰り返し指摘されて来たのですが、それはこの法律の下では、実際の公共活動に従事していない人々、エコロジー活動等に従事している人々がこの法律の下に置かれると云う事実に関してものものです。現在調整を行っています。そして私は法執行機関、検察官、捜査機関に対し、この手続きを改善する方法について何か提案を行うよう、常に求めています」と彼は述べた。

 外国エージェントの地位を剝奪することは可能かとの質問に対し、プーチンは次の様に答えた。

 「ええ、可能です。裁判所の判決を通じたそうした先例も有ります。」
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川流桃桜

Author:川流桃桜
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