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ミャンマーのロヒンギャ反体制派はサウジ、パキスタンと関係が有る———報告書(要点)

ロイターの記事の要点。アラカン・ロヒンギャ救世軍についての解説。
Myanmar's Rohingya insurgency has links to Saudi, Pakistan - report




 ミャンマーで弾圧を受けているロヒンギャはやられるばかりかと云うとそうでもなく、2012年に設立されたアラカン・ロヒンギャ救世軍(The Arakan Rohingya Salvation Army/ARSA。旧アル=ヤキーン信仰運動)は暴力に抵抗する為に自ら武装し、2017年の声明では「ロヒンギャ・コミュニティを防衛し、救済し、保護する」勤めを誓い、「国際法の下で自衛の原則に沿って自分達を守る正当な権利を持っている為、最善を尽くす」と言っている。

 仏教徒の民間人に対する暴力には関与していないが、ロヒンギャ人民の支持を得ているかどうかは不明。

 ミャンマー政府は彼等をテロリストと呼んでいるが、ARSAは世界中のどのテロリストグループとも関係は無いと主張している。

 但し孤立無援の彼等にイスラム過激派がサウジアラビアやパキスタンから浸透しようとしているのではないかと云う疑いは有る(そうなると故意に暴力を煽る可能性も有る)。
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川流桃桜

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