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ブローバック:イタリア警察はテロ計画を立てていたアゾフ関連のナチス細胞を摘発(要点)

アレクサンダー・ルビンスイン氏の記事の要点。他にも関連記事を挙げておいた。ナチ支援のブローバックは既に始まっている。
Blowback: Italian police bust Azov-tied Nazi cell planning terror attacks
Italian Police Foil Deadly Plot by Neo-Nazis Linked to Ukraine’s Azov Battalion
Italian Police Bust Azov-Tied Nazi Cell Planning Terror Attacks
NeoNazi Blowback: Azov Targets Europe & the US for Fascist Revolution




 先ずは一応、現状のお浚い。

 ・米/NATOはウクライナで、人殺しや拷問を楽しむサイコパスを数多く含むナチスに資金・武器・訓練を提供している。

 ・2022年2月以降、ウクライナは世界中のネオナチ、ファシスト、白人至上主義者、過激派等の中心地と化した。彼等はそこで実戦経験を積んで戦闘(と云うよりテロ行為)のノウハウを学び、恐らくは互いにコネクションを構築している。

 ・NATOがウクライナに投入した大量の武器の70%以上は前線に届いておらず、闇市場に消えている。何処の誰の手に渡っているのか、正確なところは誰にも分からない。

 以前から指摘して来た通り、これらを踏まえると、今後の展開は素人でも容易に予想が付く。世界中でテロやヘイト・クライムが急増するのだ。

 そうした「ブローバック」の事例のひとつがイタリアで起きた。



 2022/11/15、ウクライナのアゾフ大隊と繋がるイタリアのネオナチ/白人至上主義組織「ハガル騎士団」メンバー5人が、警察署を含む、軍と民間の様々な標的に対するテロ攻撃を計画していた廉で逮捕された。

 この組織は準軍事訓練 や白人至上主義とホロコースト否定を推進するセミナーを開催したりもしていた。

 こうした事例は今後もあちこちで出て来るだろう。

 NATOはあちこち火を点けて回るのが好きだが、恐らく延焼の可能性までは考えていない。ウクライナでロシア人を殺しまくっているだけならともかく、自国にまで被害が出たら「ウクライナにナチなど居ない」とすっとぼけ続けるのは難しくなるだろう。
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川流桃桜

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