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バングラデシュ

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2024年初めの選挙でバングラデシュとブータンでインドに友好的な指導者が選出されたことは、インドに戦略的な余裕を与えた。
バングラデシュとブータンの選挙結果はインドに戦略的息抜きを与える(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/11/22、ロシアはバングラデシュで米国がマイダン・クーデターの様なカラー革命を企んでいると非難した。
ロシアは米国がバングラデシュでカラー革命を画策するかも知れないと警告(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023年11月現在、バングラデシュ、ミャンマー、インドの安全保障上のジレンマを緩和する上で、米国と中国には仲介役を務めるのは無理だが、ロシアなら出来る。
ベンガル湾に於けるロシアの軍事外交は地域安全保障のジレンマを緩和する(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。西洋がバングラデシュに対する圧力を強めているのは、不安定化の連鎖反応を隣国インドの北東部にまで広めたいと思っているからである可能性が有る。
バングラデシュに対する西洋の圧力増大はインド北東部への今後の介入を予感させる(抄訳)

★コリブコ氏の分析の要点。バングラデシュに米国のレジームチェンジの魔手が迫っている件は、近隣地域での展開と合わせて考える必要が有る。
米国がバングラデシュでレジームチェンジを企んでいるのは何故か?(要点)

2023年4月、今度はインドとバングラデシュが部分的な脱ドル化を発表。二国間貿易に於て、バングラデシュからインドへの輸出(2022年には20億ドル相当)は完全にルピーとタカに切り替わり、インドからバングラデシュへの輸出(2022年には136億9.000万ドル相当)の内20億ドル分はルピーで支払われる。手続き上の問題は残っているが、両国の銀行は互いに口座を開いて自国通貨での取引に備えている。この他インドはイランからの原油輸入とマレーシアとの貿易をルピー決済メカニズムに切り替えている。インドは現在、ロシアを含む18ヵ国のルピー貿易メカニズムを持っている。ルーブル、人民元に加えてルピーまでがドル離れを宣言したことの意味は大きい。
India and Bangladesh ditching dollar in trade – media
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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