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「プーチンの青少年再教育キャンプ」の真相

★RTの記事の抄訳。2023/11/10のネベンジア国連代表の発言に拠れば、ロシアは2014年以来、戦争から逃れて来た子供達を人道的に保護して来ているが、それを誘拐だと中傷する西洋諸国は逆に同伴者の無い子供の避難民達を放置している。
ロシアには500万のウクライナ難民が居る———外交官(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。西洋の主張する「プーチンの青少年再教育キャンプ」なる主張が全くのデタラメであることはこのブログでも指摘したことだが、この主張に対する決定的な反証が出て来た。ICCがまたしても政治的動機から犯罪の捏造に加担したことは明らかだ。
ウクライナの子供数人の帰還は、ロシアが誘拐などしていなかったことを証明している(抄訳)

腐敗したICCのカリム・カーン検事総長については、マックス・ブルーメンソール氏の記事が詳しい。彼はプーチン大統領に対する逮捕状を発行することでNATO諸国から多額の寄付を集める一方、豊富な証拠によって裏付けられた米国やイスラエルやキエフによる戦争犯罪や人権侵害の証拠は黙殺している。
How NATO states sponsored ICC prosecutor’s Putin arrest warrant
NATO加盟諸国がICC(国際刑事裁判所)の最高検察官に資金を渡し、プーチンに対する逮捕状を出させた手口とは

2023/05/10、プーチン大統領に対するICCの令状について、ロシアのペシュコフ報道官の対応:ロシアはローマ規程に署名しておらず、ICCを承認していないと指摘した上で、「現在の状況では、我々はその組織が事実上西洋諸国の傀儡であり、西洋諸国は我が国に圧力を掛ける為にそれを利用していると考えています。彼等は成功しないでしょう。」———まぁこんな茶番法廷に正気の国が付き合う必要は全く無い。
Kremlin unconcerned by ICC warrant for Putin – spokesman

★「ロシアがウクライナの子供達を再教育キャンプで洗脳している」と云う主張について、グレイゾーンの検証動画の要点。
国際刑事裁判所によって非難されているロシアの青少年キャンプの内幕(要点)

2023/03/14、ハーグの国際刑事裁判所(ICC)は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とロシアの子供の権利オンブズマンであるマリア・リボワ=ベロワに対して逮捕状を発行。キエフ軍による民族浄化が続くウクライナから子供達避難させたのは「強制送還」だと云うのががその理由だそうだ。つまりICCは子供達の生命と安全を確保しようとする行為は犯罪だと主張しているのだ!
ICC WANTS TO ARREST PUTIN FOR SHELTERING CHILDREN FROM AUF BOMBING
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川流桃桜

Author:川流桃桜
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