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ウクライナが正しければ、ロシアは正しかった(要点)

If Ukraine Is Right, Russia Was Right
Велике інтерв'ю з Олексієм Резніковим: Вони тупі і так не зрозуміли, що нас не скорити!



 ・2023/01/06、ウクライナのレズニコフ国防相のウクライナのテレビ局のインタビューでの発言:ウクライナは「既に事実上NATO同盟の一員です。」そしてウクライナのNATOへの正式加盟は「絶対的に現実的な可能性です。」「マドリードのNATO首脳会議で、今後10年間の主要な脅威はロシア連邦であると明確に定義されました。現在、ウクライナはこの脅威を取り除いています。我々は現在、彼等の血を流すのではなく我々の血を流すことによって、NATOの任務を遂行しているのです。だからこそ、我々は彼等の為に彼等の武器を使う必要が有るのです。」

 ・2023/01/13、同国防相のBBCのインタビューでの発言:「国としてのウクライナ、そしてウクライナの軍隊がNATOの一員になったのです。法的にではなく事実上の話ですが。何故なら我々には武器が有り、その使い方を理解しているからです。(中略)何故(それが)物議を醸すのですか? 本当です。事実です。近い将来、我々は法的にNATOの一員になると確信しています。

 これらの発言は、ウクライナは事実上既にNATOの一員であり、ウクライナ紛争は実際にはキエフを通じたNATO対ロシアの戦争であると云うロシア側の懸念が正しかったことを裏付けている。そしてこれらの発言はこの紛争を、ロシアの侵略に対する防衛戦争ではなく、ロシアの脅威を取り除く為の先制戦争として再定義しているが、これもまたウクライナが「ロシアとの対決の為の橋頭堡」に変わりつつあると云うロシア側の懸念が正しかったことを裏付けている。2021年12月にロシア外務省が表明した懸念は「ロシアのプロパガンダ」などではなく事実であったことを、ウクライナの国防相が認めたのだ。NATOは全世界を巻き込む核戦争のリスクを冒してまでも、ロシアの頭に銃口を突き付けようとしていたことが、ウクライナの当局者によって再確認された訳だ。
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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