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ジョージ・ソロスのうっかり発言

Twitterから回収。2004年と2013〜14年のカラー革命の黒幕の一人であるジョージ・ソロスは、2022/02/26、「命懸けで戦う勇敢なウクライナ人」について、「1944年のブダペスト包囲戦を思い出させる」と発言。ブダペスト包囲戦はナチスドイツに占領されていたハンガリーをソ連赤軍が解放した戦いなんだけど………成程ピッタリだ!

George Soros @georgesoros

ウクライナの2度のカラー革命の黒幕の一人であるジョージ・ソロスはロシア軍と戦うウクライナ軍を、1944年のソ連赤軍と戦うハンガリー軍&ドイツ国防軍に喩えている。つまりうっかりウクライナ軍をナチと同列に置いてしまっている。2014年以降のウクライナ軍はナチ部隊が正式に編入されているので、或る意味実に適切な比較だと言える。
‘Reminds Me of the Siege of Budapest’: Soros Inadvertently Compares Ukraine’s Army to WWII Nazis

ジョージ・ソロス、1998年のインタビュー。1944年のブダペスト包囲戦の時、ジョージ・ソロスは14歳のユダヤ人少年だったが、父親がキリスト教徒であると証明する書類を買ったお陰で難を逃れ、ナチスドイツによる他のユダヤ人達からの財産没収に加担(傍観?)した。「罪悪感は無い」そうだ。
THE GUILT-FREE RECORD OF GEORGE SOROS

ジョージ・ソロスはまたウクライナ紛争を1993年のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に於けるサラエヴォ包囲戦にも喩えているが、ここではロシア軍がセルビア軍、ウクライナ軍がボスニアのイスラム過激派に喩えられている訳だ。ウクライナのナチは1940年代からCIAが作り上げて来たナチ・コネクションの直系だが、1970年代から同じくCIAが作り上げたグローバル・ジハード・ネットワークもまぁ似た様なものだと言えなくもない。どちらも自称自由民主主義陣営の戦略目標達成の為に働く傭兵集団なので、この喩えも実に適切。民主主義の世界的な擁護者を自認するソロスが、ウクライナ軍はナチやイスラム過激派の様なものだと言っている訳だ。
We Must Stand with Ukraine, as They Stand for Us
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
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