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ウクライナ(2023年8〜10月)

*恐らく編集ミスだと思うが、このスレッドからは結構細かい書き込みが欠落してしまった。

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の要点と補足。2023/10/30のタイム誌の記事はウクライナについて「政治的に不都合」な真実を数多く明らかにしている。
タイム誌がウクライナについて「政治的に不都合な」真実を明らかに(要点と補足)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ロシアの特別軍事作戦を「謂れ無き侵略」などではなく、CIAは特別軍事作戦のずっと前からウクライナを通じてロシアに対して「影の戦争」を仕掛けていたことを、2023/10/23、ワシントン・ポストが報じた。
米宇スパイ同盟に関するワシントン・ポストの報告は、ロシアの安全保障上の懸念を裏付けている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。イスラエルとウクライナに対する西洋の二重基準は余りにも明々白々なので、西洋の偽善に対するロシアの一貫した批判の信憑性が高まっている。
イスラエルとウクライナに対するその二重基準により、西洋はグローバル・サウスで信用を失っている(抄訳)

★ディフェンス・ワンのサム・スコープ氏の記事の抄訳。終盤は省略した。反攻に失敗したウクライナは無軌道に徴兵枠を増大させているが、指揮官が圧倒的に足りていない。そこで泥縄式に訓練を行ってはいるが、徒らに頭数だけ増やしてみたところで、現代の戦場で使い物になる軍隊を育てるには時間が掛かる。
ウクライナは下士官や将校訓練の為に西洋の助けを求めている(抄訳)

★RTの記事の抄訳。ウクライナに送られた筈の武器をハマスが使用していると云う憶測について、プーチンは有り得る話だと肯定した。
ハマスがウクライナの武器を保有していると云う憶測についてプーチンがコメント(抄訳)

★RTの記事の抄訳。マイダン・クーデターによって乗っ取られたキエフ政府は、ロシア語を公用語として禁止し、ロシア語話者に対する物理的なジェノサイドと並んで文化的ジェノサイドを続けて来た訳だが、2023/10/10に公開されたNGOの調査結果は、ロシア語話者の割合が最も低いウクライナ西部に於てさえ、日常生活ではロシア語しか話せない子供達が2割も居ることを示している。
キエフの未就学児の内、ウクライナ語を「積極的に話す」のは僅か15%———NGO(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/09/29、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、ウクライナ紛争を「スラブの兄弟戦争」と表現したが、これはウクライナ紛争を文明の観点から再解釈する上で有益なインスピレーションを与えてくれるものだ。
オルバン首相がウクライナ紛争を「スラブ兄弟戦争」と表現したことは的確だったのか?(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ゼレンスキーは自分自身がユダヤ人であり、親族をナチスに殺害されているにも関わらず、ユダヤ人やポーランド人を大勢殺害したナチスの戦犯を讃えることに、何の躊躇いも覚えていない。そのことにポーランド人達は愕然としている。2023/09/25、ポーランドの元首相ベアタ・シドゥウォはこの件をツイートした。
シドロ元ポーランド首相は、ゼレンスキーは自分がナチ虐殺者と思われる人物に拍手を送っていたことを知っていたのではないかと疑っている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の要点。2022/11/15にポーランドに着弾したミサイルはロシアではなくキエフからのものであったことを、2023/09/26、ポーランドの捜査当局が公式に明らかにした。これは選挙を控えたポーランド与党にとっては適切なタイミングだった。
ポーランドは昨年11月のプシェヴォドフ事件の捜査を終了する適切な時期を選んだ(要点)

★RTの記事を参考にした。2023/10/03、元英国国防大臣ベン・ウォレスは、若いウクライナ人もこの対ロシア代理戦争の為に生贄に捧げよと言い放った。NATOの連中は文字通り「ウクライナ人が最後の一人になるまで」この戦争を続けたいらしい。
「学徒動員!勝利は間近!命を惜しむなウクライナ!」 by NATO大本営

★RTの記事の要点。2023/09/28の発言。
ウクライナ紛争は「スラブの兄弟戦争」———ハンガリーのオルバン首相(要点)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。多少補足した。2023/02/13のNATOのストルテンベルグ事務総長の発言について。
ニューヨーク・タイムズは、ロシアが兵站競争/消耗戦に於てNATOを遙かに凌駕していることを認める(抄訳と補足)

★2023/09/14、8月からウクライナ領土防衛軍の英語圏聴衆へのプロパガンダ活動を率いている、トランス女性のサラ・アシュトン・シリロ氏はTwitterで、動画シリーズ「ロシアは真実を憎む」の一環として不気味な警告を行った。
ウクライナのトランス女性報道官がロシア人ジャーナリストに殺害予告

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/09/04にキエフがまたしてもNATOとロシアとの直接対決を狙った偽旗テロ攻撃を行ったことが報じられたが、ルーマニアはポーランドの前例から学んだのか、この餌に食い付かなかった。キエフは紛争のエスカレートを望んでいるが、それが失敗した場合は紛争を長引かせることを狙っている。
NATOとロシアの代理戦争のエスカレーションを狙ったキエフの最新の嘘をルーマニアが暴く(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ワルシャワとキエフの関係は過去1ヵ月で急速に悪化しているが、ワルシャワが自国内に逃れた徴兵忌避者達をウクライナに送還することで、両者の関係はリセットされるか、少なくとも報復合戦のエスカレートは回避される可能性が有る。
ポーランドとウクライナは徴兵危機問題で協力することで、問題の有る関係を修復出来るかも知れない(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ゼレンスキーのパトロンだったオリガルヒ、コロモイスキーが2023/09/02に逮捕されたことには、どんな思惑が働いていたのか?を解き明かしている。
イーゴリ・コロモイスキーの逮捕で、選挙を控えたゼレンスキーに対する米国の影響力が強まる(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。2023/08/29〜09/01にNATO加盟諸国に近いロシアのプスコフがドローン攻撃を受けた事件の真相は不明だが、一歩間違えばNATOとロシアとの直接対決に繋がりかねなかった。だがロシアが冷静且つ慎重な対応をしたお陰で、米国のリベラル・グローバリスト、キエフ、バルト三国、ポーランドが期待していた様に、紛争が制御不能に陥ることは無かった。第3次世界大戦の危機はまたしても回避された。
プスコフに対する2度のドローン攻撃は、ロシアとNATOの戦争を引き起こそうとする捨て鉢の試みだ(抄訳)

★2023/09/03に解任されたレズニコフ国防相は、ウクライナの西洋の支援者達は2022年2月以来、キエフに少なくとも1,000億ドル相当の兵器を供与しており、米国だけでも500億ドル以上に上ると述べた。
ウクライナは紛争に1日当たり1億ドルを費やしている———ウクライナ国防大臣(要点と解説)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。西洋大手メディアは反攻の失敗とウクライナ人の苛立ちの現実を告げ知らせて人々を脱洗脳することで、西洋の世論を和平交渉と停戦に向けて再調整しようとしている。
西洋メディアは最近ではウクライナ人が如何に疲れてイラついているかを報じている(解説と抄訳)

★元米海軍諜報将校で、イラクに於ける大量破壊兵器捜索を担当する国連主任査察官(1991〜98年)も務めたスコット・リッター氏が、ゼレンスキーのエージェントとしての側面を解説したドキュメンタリーを作ったので、抄訳してみた。一部補足した。元スパイならではの視点が光っている。
スコット・リッター調査:エージェント・ゼレンスキー———パート1(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。今更和平交渉を再開すれば、米国は面子を失って国民の怒りを買う恐れが有り、一方ロシアはロシアで、新領土の安全を確保する為に進軍を望んで和平交渉には関心を持たないかも知れない。そしてキエフとポーランドは今更梯子を外されたくない。
米国の政策立案者達はキエフの反攻失敗後、自業自得のジレンマに陥っている(抄訳)

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。多少補足した。2023/08/05〜06、ロシア抜きでサウジのジェッダで行われた西洋の見せ物和平会談は、ゼレンスキーの思惑とは逆に、プーチンの立場をこれまでで最大の聴衆に伝える機会を提供した。
ジェッダ会談はゼレンスキーにとって裏目に出た(抄訳)

★2023/08/04のRTの報道を基に、帝国臣民の認知的偏向についてのエッセイを書いてみた。
アジア人に「人間性」は無い———ウクライナ治安長官

 ウクライナ(2022年)
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 ブチャの虐殺の真相
 クラマトルスク駅のミサイル攻撃の真相
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 バイオラボ
 ダリア・ドゥギナ暗殺事件
 作られた食糧危機

Twitterでの私のウクライナ関連スレッド。
 川流桃桜@UnmasktheEmpire @kawamomotwitt
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やはりウクライナとイスラエルは共謀していた。

 イスラエルのネタニヤフが、2023.2.2に、ウクライナへの武器提供を考慮すると公表しました。
 この発言は、ウクライナのゼレンスキーとユダヤ人オリガルヒ、イスラエルが最初からアメリカと共謀しているという私の推測を証明する物だと考えます。
 ユダヤ人を虐殺してきたネオナチ政権のウクライナでゼレンスキーは最初から、ウクライナを大きなイスラエルにすると言っています。
 イスラエルとしてもゼレンスキーとしても、ユダヤ人オリガルヒにしても、おそらくロシアによってネオナチを皆殺しにしたいのが本音でしょうが、ロシアに敵対し、おとなしくユダヤ人の大統領やオリガルヒに従ってくれれば何の問題もないわけです。
 このままネオナチが全滅して政権を失うもよし、ネオナチがロシアに勝利してユダヤ人大統領を支持してくれればさらに良しであり、そうなれば、本当にイスラエルであふれている人口をウクライナに移民させ、ウクライナを第二にイスラエルにする事も夢ではないでしょう。

新たな歴史の開幕です。

「帝国がどれだけ好き勝手に他国を蹂躙して何十万、何百万と云う人々の命や生活を奪おう共全くお咎め無しだった一極覇権の時代は、もう終わったのだ。」

 けだし名言です。

 ご指摘通り、ネイティブ・アメリカンの絶滅寸前までの他に類を見ない大量虐殺で成立した地上の地獄、アメリカが、EUその他と徒党を組んで全世界で侵略戦争を繰り広げて暴利をむさぼった上、地球全体を汚染し崩壊し、大自然を破壊しつくしたこれまでの恥ずべき人類史が、ナチス・ドイツの民族主義、右翼、差別主義、虐殺主義、一国支配、帝政を完全に崩壊させた全世界の歴史的英雄であったロシアの人々が、ついに名実ともに欧米を敵に回しながら圧倒的に優位に戦争を戦っている、しかもその戦争たるや、これまでの欧米の侵略戦争とは180度異なり、少数派であり虐殺されていた人々の生命保護目的というこれ以上ないほどの神聖で良心的な戦いです。

 地獄の悪魔と天使の戦い、悪と善の戦い、虚構と真実の戦い、差別主義と差別否定者の戦い、金の亡者と勇敢なじん慈悲深い人々との戦いです。
 中国の墨家は歴史的に人命救助と戦争の回避のために命を懸けた人々ですが、白人の世界において墨家のように人々のために命を懸けて戦うというのは歴史上なかったと思います。無論、ネイティブ・アメリカンのレジスタンスの勇者、白人がジェロニモと呼んだゴヤクラ氏(あくびおじさんという意味)のように、複数の部族に呼びかけて戦った方もおられますが、彼らは私達や中国の人々と同じアジア人です。

キリル文字とユダヤ人

 ウクライナはロシアを全否定するつもりでしょうが、ロシアのキリル文字を使用していますね。
 ウクライナの文字はロシア文字と比較すると、Γの発音が「h」である事、ロシア文字にないiという文字を使用している事など、ほんの2,3の相違点があるだけで同じ文字を使用しています。大日本帝国が中国を蔑視していながら中国由来の漢字、漢字を崩したひらがな、漢字のパーツを使ったカタカナを平気で使っていたのと同じです。ポーランドは英語と同じアルファベットを使用していますが、ウクライナ人は英語のアルファベットが読めませんからアメリカの武器、アルファベットを使うドイツ・フランス・イタリア・その他の武器の解説は読めないでしょう。ギリシャ語が難解と言われるのも文字が読めないからです。
 イスラエルはウクライナのネオナチの声明を不問に付していますが、私はウクライナのユダヤ人オリガルヒとゼレンスキーは、アメリカから膨大な金を受け取る事と同時に、全世界のネオナチ、特に好戦的なネオナチを大量にロシアに殺させようとしていると考えています。イスラムの預言者ムハンマドが気付いていたように、ユダヤ人は味方であるかのように装いながら、極めて狡猾で陰湿な方法で敵対行為を画策します。ウクライナの国民もネオナチ支持ですから、出来れば全てのウクライナ人を殺したいでしょう。これはイスラエルにも伝わっている事でしょうから、イスラエルがウクライナのネオナチを黙認しているのも理解できます。ユダヤ人のゼレンスキーがネオナチを支持しているのは、ユダヤ人であったヒトラーがナチスでユダヤ人を虐殺したのと似ていますね。歴史の皮肉ですが、ゼレンスキーは日本で言えば東大出の狡猾で残忍な人間ですから、このぐらいは朝飯前だと思います。さもなければロシア系市民を殺せません。
プロフィール

川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

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