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NATO&キエフの対ロシア挑発(2020〜2022/02/24)

★デイヴ・デキャンプ氏の記事。2024/02/26のニューヨーク・タイムズのスクープの紹介。
CIAは過去10年間でウクライナのロシア国境近くに12のスパイ基地を建設した

★アンドリュー・コリブコ氏の分析の抄訳。ロシアの特別軍事作戦を「謂れ無き侵略」などではなく、CIAは特別軍事作戦のずっと前からウクライナを通じてロシアに対して「影の戦争」を仕掛けていたことを、2023/10/23、ワシントン・ポストが報じた。
米宇スパイ同盟に関するワシントン・ポストの報告は、ロシアの安全保障上の懸念を裏付けている(抄訳)

★2022/04/22、ロシア共産党のヴャチェスラフ・テテキン博士の記事より、2014年以降のウクライナ軍の変化について記述した部分から、多少補足しつつ抜き出してみる。
米国がウクライナを戦争に駆り立てた方法(抜粋と補足)



↓以下は私のTwitterスレッドから、NATOやキエフの連中による軍事的な対ロシア挑発について言及しているものを回収してみた。無論この間も他にもドンバスでのジェノサイド、キエフの方針に従わない政治家や活動家やジャーナリストへの暴行・脅迫・誘拐・拷問・暗殺等クリミアへの水供給の遮断が続いており、ウクライナのナチ共はNATOから非正規戦や市街戦(つまり正規軍と云うよりはテロリストの戦い方)を教わり、ペンタゴンはウクライナやジョージア等にバイオラボを建設して恐らくは非人道的な人体実験を繰り返していた。2022年2月時点で世界は、冷戦史上最も核戦争の可能性が高まったと言われる1962年のトルコ=キューバ危機以上の核戦争の瀬戸際に居た訳で、「ロシア軍の特別軍事作戦は挑発されない一方的な侵略行為である」と云うキエフとNATOの連中の与太話を信じてしまっている人達は、一体今までどんなパラレルワールドに生きて来たのだろうと思わずにはいられない。私なんかNATOの大馬鹿野郎共は本当に核戦争を始める気なのかとやきもきしていた訳なのだけれど、「日本は平和。ロシア怖い。中国怖い。北朝鮮怖い」と本気で信じていた人達は、自分達自身の陣営(西側自由民主主義ナチ陣営)がどんなことをやらかしているのかが全く目に入っていなかった(そして今も目に入っていない)と云うことだ。



冷戦末期に駐ソ米大使を務めたジャック・マトロックのインタビュー。「ロシアを閉め出し、ドイツを抑え、アメリカを入れる(to keep the Russians out, to keep the Germans down, to keep the Americans in. )」が基本だったNATOの冷戦後の全く不必要な拡大路線により、危険な核軍拡競争の可能性を孕む軍事的緊張が高まっていた。
Ex-U.S. Ambassador to USSR: Ukraine Crisis Stems Directly from Post-Cold War Push to Expand NATO

エスコバル氏の論説。プーチンが今していることはNATOの「保護する責任」やイラクに対する「衝撃と畏怖」を裏返しにした様なもの。プーチンが演説を終えて僅か1時間で流れは決した。決着は既に付いている。
 「熊が戻って来た。彼の咆哮を聞け。」
From the Black Sea to the East Med, “Don’t Poke The Russian Bear”

★ドン・ハンクとジェレミー・クズマロフ両氏の記事より抜粋。多少補足した。
目撃証言は、ロシアとの戦争でウクライナが先に発砲したことを示している(抜粋)

NATO諸国の支援を受けたウクライナのネオナチ軍は、既に1年以上に亘って125,000人の兵を集め、460万のロシア語を話す住民が住むドンバスに電撃戦と大量殺戮を仕掛ける準備をして来た。因みに支援者の一人、カナダのトルドーは、今自国で全体主義体制を布いている。
“Totalitarian Democracy”: The Ongoing War in Ukraine and the War Measures Act in Canada

★サウスフロントの解説動画より抜粋。
ロシアの特別軍事作戦の法的根拠

バイデンが戦争を煽る一方で、レイセオン、ロッキードマーティン、ジェネラルダイナミクスは軍事的緊張がビジネスに好影響を齎していることを自慢。因みに軍事産業は過去5年で年平均700人(国会議員1人につき2人以上)のロビイストを雇っている。
Top Weapons Companies Boast Ukraine-Russia Tensions Are a Boon for Business

コリブコ氏の分析。キエフがモスクワとの戦争を回避したいのであれば、ドネツクとルガンスクから兵を退き大量虐殺を止めるしか無い。レーニンの不自然な「ミニ帝国」(1922年〜)の終焉は、ナチ化したキエフが少数民族を尊重しない以上、この先も連鎖する可能性が有る。
Kiev Must Withdraw from Donetsk & Lugansk If It Truly Wants to Avert War

2022/02/20からの軍事的動向まとめ。ウクライナ軍がドネツ川を渡り民間人を殺害。ロシア軍は即座に国境に移動。モスクワの米大使館は「ショッピングセンター、鉄道や地下鉄駅、その他都市部の人の集まる所」でのテロの可能性を警告。
Ukraine War Overview. Kiev Escalating Situation Amid Donbass Bracing for Homeland War

★2022/02/21にプーチン大統領が教書演説を行ったこと自体は日本でも報じられたが、その極めて重要な部分が報道からは抜け落ちていたので指摘しておく。
ビル・クリントンはプーチンのNATO加盟要請をソデにした

1987〜1991年に駐ソ米大使を務めたジャック・F・マトロックJr.の論説。ウクライナ問題の全ては恐らくやらせで、問題の根幹は冷戦後のNATO拡大=ロシアへの裏切り。プーチンの合理的で尤もな要求に耳を傾けていれば、今日の様な状況は避けられた。
Today’s Crisis Over Ukraine. Former US Ambassador to USSR Jack F. Matlock, Jr

2022/02/12、ウクライナ東部のドネツクで爆発が起こったとの証言が。爆風や衝撃波についての証言は一貫しておらず詳細は不明。
Explosion in eastern Ukraine – reports

2022/02/12、ロシア国防省に拠ると、米軍のヴァージニア級原潜が千島列島沖のロシア領海で発見され、追い払われた。その後米軍駐在武官が呼び出され、重大な国際法違反を注意された。
US nuclear submarine violates Russian waters – Defense Ministry

ウクライナへ、今度はリトアニアから米国務省の承認の下スティンガー対空ミサイルが配備予定。これは曾て対ソ戦でアフガンのムジャヒディンに与えたものだが、こんなんで本気でロシア軍を引き摺り込めると考えているのであれば愚かと言う他無い。
Lithuania to Deliver Stinger Anti-Aircraft Missiles to Ukraine

2022年2月、スロバキアは米帝と防衛協力協定の協議を開始し、数千人が反対して抗議行動を行なった。ここに米軍基地が置かれれば、アルバニア、ブルガリア、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニアに続いて旧ワルシャワ条約加盟国としては9番目。
Slovakia: 1000s Protest U.S. Military Pact. Official Says Worse Than 1968 Soviet Deal

「ロシアと本気で戦争することになったら、米軍やNATOがこれまで経験したことの無いものになる(要するにけちょんけちょんに負ける)だろう」とするリッター氏の分析。そりゃま、そうでしょう。昔とは違う。
A war with Russia would be unlike anything the US and NATO have ever experienced

「で、ロシアが攻めて来るって云う証拠は何処に?」とダイレクトに訊いたらこのザマ。「とにかく私達を信じて下さい」と繰り返すしか出来ない。
The Hill @thehill

ドンバスで少なくとも10人の親ロシア派を射殺したとされるウクライナの極右のブロガーOlena Bilozerskaは、今度はプーチンのタマぁ取ってやるぜ!と息巻いている様だが、英メディアの『メイル』や『サン』は肯定的に取り上げている。ロシア憎けりゃネオナチもOKって訳か。
Ivan Katchanovski @I_Katchanovski

普段「価値観を共有」するとか言っている割に、ウクライナ情勢を巡って西側は分裂してグダグダ。主犯格の米帝政府でさえ、自国民からの支持は得られていない。事態をエスカレートさせれば傷口が開くだけだろう。
Is Western unity breaking apart?

リッター氏の分析。米=NATOはロシアに全面降伏せよと誇大妄想じみたことを要求しているが、現状は寧ろNATO内部の弱体化と分裂を露にしている。プーチンは今後数週間から数ヶ月以内にチェックメイトをかけて全面的勝利を得るだろう。
Russia Moves Toward Checkmate on Ukraine

リッター氏の分析。(『ロッキー4 』でイワン・ドラゴを倒したロッキーの様に)バイデンはウクライナでマッチョを気取っているが、東方拡大はしても削減とリストラで弱体化したNATOは所詮プーチンが立て直したロシア軍には勝てない。彼等には現実が見えていない。
America couldn’t defend Ukraine even if it wanted to

CIAは2015年以来国内で秘密の集中訓練プログラムを行い、反ロシアのウクライナの準軍事組織を養成している、とYahoo!ニュースは2022/01/14に報じている(CIAは否認している様だが)。
CIA-trained Ukrainian paramilitaries may take central role if Russia invades

ウクライナのドンバスに入って何やらやっている動画を公開している武装した米国人達についての続報。ネオナチと仲が良さそうで、メンバーは米軍人らしい。CIAとの繋がりは不明。軍事的挑発でもやらかすつもりだろうか。
Whу are armed Americans operating in the trenches of Eastern Ukraine?

匿名の情報筋の話だが、NATOは展開中のロシア軍がウクライナ侵攻には不十分であることを知っている。またウクライナはNATO加盟国ではないので、NATOの軍事介入は違法であることも承知している。
NATO knows truth about Russia ‘invasion’ plans, source tells media

ラヴロフ露外相は「戦争がロシア次第なら、戦争は起こらないだろう。我々は戦争を望まない」と発言。「だが我々の関心が踏み躙られ無視されるのを看過するつもりも無い。」
Russia Says it Won't Start a War as Ukraine Tensions Mount

ラヴロフ露外相と会談した際、ブリンケン米国務長官はロシアがウクライナに対して「積極的な意図を持っていないことを世界に証明しろ」とか訳の分からんことを要求した。こいつは自分の発言の意味を理解しているのだろうか? NATOギャングの面の皮の厚さは驚嘆に値する。
US asks Russia to prove a negative

2022年1月時点で、"Forward Observations Group"なる少なくとも半ダースの武装した米軍人達がウクライナ入り。目的は不明。彼等は以前ウクライナのネオナチと仲良くしている写真を投稿して問題になっている。
Ex-US soldiers with alleged neo-Nazi links arrive at Ukrainian front line

米帝は「ロシアのウクライナ侵攻に備える」と称して輸送ヘリ5機をキエフに送ったが、それが何故か元はアフガン用に購入されたロシア製のヘリ。何故今ここでロシア製?
US will send Russian-made helicopters to Ukraine

ホワイトハウスはロシアによる「軽微な侵入」がこちらの対応を複雑にするかも、と心配している。全面的な軍事侵攻が期待出来なくとも、小さな事件なら捏造も可能だ。また何かやらかすかも。
'Minor Incursion' by Russia Could Complicate West's Response

米国防総省の元上級顧問ダグラス・マクレガー大佐のインタビュー。ウクライナ情勢の背後で動いているのは軍産複合体のロビー(特に民主党側)であり、シリアやアフガンも同様。現実無視の度重なる暴走はアメリカ帝国の孤立を招いており、最早誰にとっても災害でしかない。
US war lobby fuels conflict in Russia, Ukraine, and Syria: ex-Pentagon advisor

大西洋評議会は、ロシアのウクライナ侵略を思い止まらせる為に、侵略が「法外に高くつく」ことを思い知らせるべく、大量の兵器を現地にブッ込めとか言っている。この戦争狂共は本当にイカレている。
How to make a Russian invasion of Ukraine prohibitively expensive

プーチン露大統領はウクライナに於けるNATOの東方拡大の動きに関して「誰かを脅しているのは我々ではない」と警告。私も全く同感だが、現実が幼稚な西部劇とは違うことを理解するNATO軍人が一人でも増えてくれないことには、今の彼等の軍事冒険主義は本当に危なっかしい。
Putin to the West: 'It is Not us who Threaten Anyone'

ウクライナは相変わらずノルドストリーム2パイプラインの稼働を妨害する方針を公にしており、国全体を無謀な代理戦争に突き落とそうとする指導者層の決意は変わらない様だ。だが欧州全体がエネルギー不足に苦しんでいる現状ではどう転ぶことやら。
Ukraine pledges to stop Nord Stream 2

NATOは「ウクライナに於ける我々の軍事的挑発に対してクレムリンは対抗しようとするな」とトチ狂った要求を連発しているが、銀行やエネルギー&資源部門に対する更なる制裁のエスカレートも検討している様だ。欧州諸国も相当の被害を受ける筈だが、後先考えているのかな。
What if Russia invades Ukraine (again)? Consider these options for sanctions escalation.

日本の自衛隊は2021年1月の時点で、最新鋭核爆弾B61-12を搭載可能なF35の機体を導入予定だった。あ〜何か是非とも外れて欲しい嫌な予感が………。
杉原こうじ(NAJAT・緑の党) @kojiskojis

米国家核安全保障局の発表に拠れば、2022年5月から先制攻撃用の新型核爆弾B61-12の大量生産が開始される。約100億ドルの費用で500発の建造が見込まれており、終了予定は2026年。何処に配備される予定なのかは秘密。
“Nuclear Green Pass”: The B61-12 Tactical Nuclear Bomb for Italy

2021年12月、ロシア外務省は、NATOによるロシアに対する軍事的挑発とNATOの東方拡大を止めるよう呼び掛ける文書を発表。どう考えても軍事的衝突を避けるよう懸命に努力しているのはロシアなのだが、NATOのギャング連中はロシアを非難する。独ソ不可侵条約の解釈を巡る衝突を連想する。
Spectre of War is Haunting Europe

2021/11/23、ロシア国防相の発表では、米軍の核爆撃機は過去数週間に東欧全体(最短はロシアとの国境から20km離れた場所)で約30回の出撃を行なった。そんなに狂った火遊びがしたいのか。
US rehearsed dropping nuclear weapons 20km from Russian border – Moscow

2021年9月、AUKUS(豪英米)の潜水艦協定に関するロシアの初の技術的・戦略的評価が発表された。対中国包囲網強化の予想と、中国の対抗策の欠点、そしてロシアが採るべきであろう対策が述べられているが、ロシアは核戦争の脅威をきちんと認識している。
The First Russian Strategic Assessment of the Australia-UK-US (USUKA) Submarine Pact

2021/08/31、バイデンはゼレンスキー訪問に先立って、ウクライナに対して更に6,000万ドルの軍事援助を約束。ウクライナもどうせロシアとの代理戦争の為の捨て駒だろうに。目先の欲に走った売国奴連中は先が見えない。
US pledges $60M in military aid to Ukraine ahead of Zelensky visit

ウクライナのゼレンスキー大統領はNATOがウクライナの正式加盟に同意したと発言したが、バイデンは「基準を満たせば」と留保。「俺達の仲間に入れて欲しかったら隣の中学の番長に喧嘩売って来いや」的なアレか。
Zelensky Claims NATO "Confirmed" Ukraine Will Become Full Member

米国防総省はウクライナ安全保障支援計画に1億5,000万ドルの予算を追加。NATOとの相互運用性を向上させる為の訓練、装備、助言等に用いられるそうだが、安全保障面に於てウクライナを外国投資家の漁場にする目論見も有る様だ。
Defense Department Announces $150 Million in Assistance for Ukraine

2021年7月、NATOは「ウクライナへのロシアの侵略」を名目に依然としてロシア国境近くでの軍事的挑発をエスカレートさせている。クリミアのロシアへの併合(と云うかロシアへの帰還)の際の「失敗」を教訓にしてやりたい放題。
Black Sea Drills Showcase Strong NATO-Ukraine Defense Ties

ロシア軍との関係について、日本のマスコミは臆面も無く逆ギレ報道を続けているが、実態はこちらの記事の方がよく捉えている。中国に関してもそうだが、軍事的挑発を続けているのは私達の国の方。
日本も参加する黒海での軍事演習を前に英艦艇がロシアを挑発、逆に脅された

2021/06/23、ロシアの外交使節団は黒海での「シーブリーズ」軍事演習への米軍参加を非難。訓練には米英仏やウクライナ等32カ国が参加。日本も参加する様だ。NATOのグローバル化は世界平和を脅かしている。
Russia demands US scrap ‘aggressive’ Black Sea naval war-games, warning drills fuel tensions & increase risk of deadly incidents

2021年6月、NATOのコミュニケでは第5条(相互防衛条項)の解釈が拡大され、「宇宙攻撃」まで含まれることに。NATO諸国が中露に対する根拠薄弱な非難を繰り返している状況を顧みると、国連安保理を迂回して戦争が始められる可能性がまた高まったことは決して心休まる展開ではない。
NATO Proclamation at Annual Summit Threatens The Peace

2021年5〜6月、NATOは黒海での「航行の自由」に焦点を当て、20カ国9,000人が参加する大規模軍事演習"Steadfast Defender 21"を実施。そして「ロシアを対象としている訳じゃないよ」と毎度のすっとぼけ。
Steadfast Defender 2021

2021年5月、ペンタゴンは2022年度の予算要求として7,150億ドルを発表。仮想敵は無論ロシアと中国で、研究・開発・試験・評価は5%上乗せされて過去最高の1,120億ドル以上。インド太平洋軍の増強も併せて、バイデン政権は史上最大の軍事帝国体制を展開することになる。
Pentagon Focuses on New Weapons Research in $715 Billion Budget

2014年5月に主に労働組合員が48人が死亡し250人以上が負傷したオデッサでの衝突の犯人達は今だに野放し。民族主義者達は7周年を記念し堂々と行進。こんなのがワシントンの連中が猛プッシュする「民主主義」とやらの中身。
Ukrainian Neo-Nazis parade through Odessa on seventh anniversary of post-Maidan massacre in which dozens were burned alive

2021/04/28、キエフではSSの第14師団「ガリツィア」の創設77周年を祝う為に100人程のファシストが集会を開いたが、ウクライナ政府も西側メディアもダンマリ。反ロシアキャンペーンの為ならナチを賛美したってOKと云うことか。
West turns a blind eye to march honoring WW2 Nazi ‘SS’ in Kiev: Ukraine may not be a fascist state, but it has a fascism problem

2021/04/21、米上院はウクライナ安全保障パートナーシップ法を満場一致で可決。2026年までに更に最大3億ドルの軍事援助が予定され、将校の訓練には年400万ドルが割かれる。ワシントンとウクライナの現支配層はどちらも対ロシア代理戦争に乗り気の様だ。
Senate Committee Clears $300 Million More in Military Assistance for Ukraine, Including Lethal Weapons

コリブコ氏の分析。ウクライナの戦争挑発行為は殆ど自滅的とも言える暴挙だが、ウクライナを代理戦争に利用しようとしている米帝は勿論、ウクライナの政治エリートもまた、国内問題から世論を逸らす等の目的から戦争を望んでいる。
Why Does Ukraine Want War?

ロシアとウクライナとの間で軍事衝突が起これば、間違い無くロシアが圧勝するだろうが、警戒すべきは「ロシアの侵略」ではなく、米帝が代理戦争をやらせようとしているウクライナ政府の暴発の方。ロシアやその周辺での一連のハイブリッド戦争は早く止めないと危険だ。
Reports of Russian troops ‘massing’ near Ukraine miss the mark: Russia-Ukraine war is possible, but only if Ukraine strikes first

軍事的緊張が高まる一方のロシア国境では何時何処で火が着いてもおかしくない状態だとは思うが、バイデンがウクライナを再利用する、と云うシナリオは十分有りそうなものに思える。戦争プロパガンダを疑わない西側市民の間で大規模な反戦運動が起こることは無いだろう。
(再び)ウクライナは戦争の瀬戸際にあるのだろうか?

「民主化」と云うキャッチフレーズを聞くと脊髄反射的に「良いものに違い無い。支持せねば」と思い込む人達は、アメリカ帝国が世界中に輸出しているカラー革命の末路を見てみると良い。今のウクライナを見て、見習いたいと思う人って居る?
カチカチ時を刻む多数のウクライナ時限爆弾

ゼレンスキーの顧問、オレクシイ・アレストヴィッチは Defender Europe 21(2021年3〜6月に開催)の軍事演習について説明する際こう語っている、「バルト海から黒海までの海域で、単刀直入に言いますと、我々はどうやってロシアと武力衝突、つまりロシアと戦争するかについて知恵を絞っているのです。」ウクライナはNATO加盟に際して、ロシアと戦争することを具体的に想定していた訳だ。漠然と「自国を守りたい」などと考えていた訳ではない。
Как Украина Венеру, простите, Крым реинтегрирует

2021年3月、米陸軍は「北極圏の支配を取り戻す」と云うタイトルの戦略政策文書を発表。北極圏はインド太平洋と欧州との拡大された戦略的列強競争の為の回廊であり、その為に中国とロシアを仮想敵と見做し、軍事的・経済的影響力を排除せねばならないのだそうだ。
U.S. Army identifies Arctic as battleground with Russia and China

お忘れの方も多いと思うけれど、核戦争の危険性は冷戦時代よりも高くなっている。そしていざことが起これば、人類文明は高確率で滅びる。そして核ボタンは今、自制力が有りそうには見えない認知症の可能性の有る一人の後期高齢者の手に握られている。
The Terrifying $1.2 Trillion Plan That Could Kill 90% of Humanity | Stephen Fry


黒海上空でロシアの戦闘機が米軍機を迎撃するのは、2020年には何度も見られた光景だったが、今度はフランスの戦闘機が出現。公海上だったがロシア国境に近かった。誰かのこの戦争狂共の首に縄を付けられる人は居ないの?
Russian Fighters Intercept French Jets Over Black Sea

ジョン・ケリー気候問題特使は、気候変動問題を国家安全保障問題と宣言。彼が心配しているのは被害を受ける市民の生活ではなく、対中露新冷戦に向けた世界中の軍事基地ネットワークの再編。偽の環境主義の名に於て軍事帝国主義が展開されることになる。
JOHN KERRY’S THINK TANK CALLS FOR WAR WITH RUSSIA OVER CLIMATE CHANGE

2020年12月時点で、米国防総省はCIAの「テロ対策」への支援を殆ど打ち切ることを計画している様だ。めでたい話かと思いきや、中東&北アフリカから中国&ロシアへと焦点を移すのが目的らしい。バイデン政権になればこの動きは逆転するかも知れないが。
Pentagon Looking to Withdraw Support From CIA Counter-Terrorism Operations

2020/12/11、米両院は7,400億ドル予算に関わる国防権限法を圧倒的多数で可決。ドイツとアフガンから米軍を撤退させない為に超党派の協力体制が組まれている様で、トランプが拒否権を発動したとしても、議会で無効にすることが出来る。正に戦争中毒の国。
Senate Passes $740 Billion NDAA in Veto-Proof Majority

米陸軍は最大1,850kmの射程を持つ戦略的長距離砲を開発中。戦闘機を飛ばすよりもリスクが減るそうだが、実際どれ程有効なものなのかは不明。
404

2020/10/20、エスパー国防長官は大西洋評議会に於て、ドイツから撤退させた米軍をロシア国境付近に再配備すると発表。次期米大統領が誰であろうと、ロシアと中国に対する軍事的挑発は確実にエスカレートする。そしてそれは全世界にとっての悪夢を意味する。
DEFENSE SECTARY VISITS HAWKISH ATLANTIC COUNCIL TO ANNOUNCE US TROOP BUILDUP ON RUSSIA BORDER

2020/09/10、米軍は今度は東シベリア海のロシア沿岸で、偵察機どころか今度は核搭載が可能なB-1重爆撃機3機を飛行させる。ロシア当局は非難。当然だ。本気で核の応酬でも始めたいのだろうか。狂気の沙汰だ。ロシア空軍の発表では8月だけで、バルト海、バレンツ海、黒海、オホーツク海で米軍やNATOの戦闘機を迎撃する為に、ロシア空軍は27回もスクランブルを掛けている。09/04には3機のB-52がクリミアから僅か30kmのアゾフ海上空を飛行している。
Russia Warns of Hostile Actions as US Flies Nuclear Bombers Near NE Coast

ロシア南部で軍事演習「コーカサス2020」が開催予定。参加国はロシア、イラン、中国、アルメニア、ベラルーシ、ミャンマー、パキスタン。問題は軍事衝突の愚かしさにどれだけのNATO諸国が気付けるかだ。
イラン・中国軍が、合同軍事演習「コーカサス2020」に参加

伊空軍のユーロファイター・タイフーン戦闘爆撃機(1時間飛行するだけで66,000ユーロ掛かる)がリトアニアに配備される。その戦闘機でカリーニングラードやサンクトペテルブルクへは僅か数分の距離。「ロシアの軍事的脅威」を演出して緊張を高めるのが狙いと思われる。
The Reason Why Italy Deploys Its Fighters in Lithuania

米軍はアラスカ近海でロシアの潜水艦を探知したと報告した後、国際空域でロシアの軍用機を迎撃したと発表。
U.S. Intercepts Russian Military Planes After Spotting Submarine Near Alaska

米軍はB-52戦闘機を「連帯の意を示す為に」NATO30の加盟国全ての上空に飛ばしたが、黒海でロシアに近付き過ぎてロシア軍に手荒く迎撃される。で、「何でそんな危ないことをするんだ」とか抗議している様だが、そもそも何でロシアに近付いたりしたんだ。
US says Russian military conducted unsafe intercept of B-52 over Black Sea; violated NATO airspace in separate incident

ドイツからの米軍一部撤退は、米国内メディアからは「プーチンへの贈り物だ」と非難されたりしている様だが、撤退した米軍の約半数(約5,600人)は、ロシア国境により近いポーランドとバルト三国に配備されることになる。
Germany Pullout: Esper Says Troops are Moving Closer to Russia

スコット・リッター氏の分析。米軍のドイツ撤退は単なる症状であり、これは冷戦後の西側の覇権を巡る米独の主張の食い違いが米帝の例外主義によって悪化した結果である。米独関係は最早修復不能。
US-German relations are beyond repair as result of decades-long clash of views & ideas. Troop pullout is only a symptom

★ニュー・イースタン・アウトルックの2020/07/29の記事(検閲攻撃を受けているので閲覧困難)の要点。
国際的孤立を深める米帝(2020年)

ロシアは黒海で米軍のスパイ機を迎撃したと発表。今週に入ってこれで4度目。米当局からの説明は無し。自分達が同じことをやられたら必要以上に怒り狂う癖に。
Russia Intercepts US Spy Planes Over Black Sea for Fourth Time This Week

ノルドストリーム2のパイプライン建設が進むにつれ、米帝はロシアではなく俺達からガスを買えとドイツに要求し、ドイツ側は激怒。米議会の90%以上がこの要求を支持しており、トランプはどちらに転んでも苦しい立場に。NATO分裂の可能性が高まっている。
The U.S. Empire Is Ending? A Turning Point in World History

2020/07/21、米空軍は、北極圏に於ける空軍と宇宙軍の能力を最適化する為の戦略構想を発表。気候変動に伴いアクセスが容易になることが予想される北極圏は、ロシア軍との新たな軍事的緊張の場として存在感を高めている。
Department of the Air Force introduces Arctic Strategy

米軍は北極圏、中東、南シナ海、カリブ海、アフリカ諸国等で挑発や侵略行為を繰り返している。で、西側メディアは基本的にその事実を全く、或いは殆ど報じないか、それに対して他国がどう反応したかだけを報じる。
US Military Presence Everywhere. The Arctic, the Middle East, The South China Sea, The Caribbean…

度重なるNATOの挑発行為に業を煮やしたのか、ロシアは西の国境地帯付近に新たに軍を配備。正直言って「万が一」の事態のことはあんまり考えたくない状況。
Russia Sends More Troops West, Signaling New Challenge to U.S.-NATO Presence Near Borders

ロシア軍は、国境付近でのNATOの「挑発的」な軍事演習や爆撃機の飛行が増えていると非難。コロナウィルス危機に於ては双方の軍事活動を縮小しようと云うロシア軍の提案は無視されている形だ。
Russian general chafes at “provocative” NATO drills

2014年にクーデターを支援して以来、米帝はウクライナに20億ドルの軍事支援を行って来たが、ペンタゴンは更に1億2500万ドル、ウクライナ軍の改革が成功すれば更に1億5000万ドルを提供すると発表。本気でロシアとの代理戦争をやらせる積もりだろうか。
Defense Department Announces $125M for Ukraine

米国防総省は2020年度予算として、ウクライナの対ロシア能力強化(Ukraine Security Assistance Initiative /USAI)の為に2億5000万ドルを投下。内容は訓練、装備、勧告。
DOD Announces $250M to Ukraine

「ウクライナゲート」疑惑は、単に米民主党と共和党内の政争ではない。背後にはロシア(ソ連)を弱体化しユーラシア全体に対する覇権を確立しようとする、ここ百年来の戦略的構想が控えている。真相究明は世界平和の為にも必要。
公式に確認された「独立ウクライナ」の植民地的地位

そりゃ内心ではどうだか解らないけれども、口先だけでもまともな国際親善の言葉を口に出来る政治家が、アメリカ帝国では本当に希少人種になってしまった。怖いことに、多くの西側市民がそれに馴らされてしまっている。
米、ロシアに医療機器&活動家でない大使が立ち会う

ジョージアはオープンスカイ条約には復帰せず、自国の領空でのロシア機の飛行を認めない構え。危険な兆候だ。
Georgia says has no plans to return to Open Skies Treaty

スコット・リッター氏による分析。核軍拡競争に於てロシアと中国を「忘却の淵に沈める」と云うネオコンの思惑は実現不能。ロシアのICBMは世界一だし、予算獲得も難しい。競争を始めたら忘却の淵に沈むのは米帝の方。
US is stuck in Cold War thinking; Plan to spend Russia & China ‘into oblivion’ in arms race will bankrupt only America

ホワイトハウスの振る舞いは最近更に危険の度合いを増しているが、拡大NATO内部が米帝追随一辺倒でないのがまだしもの救い。帝国の自浄作用を期待するより、外圧を強めた方がマシではないか。
EUが、米の領空開放条約脱退決定を批判

トランプ政権のテロ資金調達係であるマーシャル・ビリングスリーは、核軍拡競争に於てロシアと中国を「忘却の淵に沈めてやる」と発言。ロシアや中国、そして全世界は、こんな狂犬をどうやって首輪に繋ぐかを考えなければならないのだ。
U.S. Prepared to Spend Russia, China 'Into Oblivion' to Win Nuclear Arms Race: U.S. Envoy

米帝がオープンスカイ条約から一方的に撤退した真意を分析した記事。ワシントンの要求でモスクワは北京に交渉参加を要請せざるを得ないが、強く出過ぎれば圧力と取られる可能性も有る。要は中ロの分断と弱体化を狙った(恐らく無駄な)工作。
The US Rubbished Another Arms Control Regime as Part of Its Risky Renegotiating Gamble

スコット・リッター氏による分析。米帝が2002年のオープンスカイ条約から撤退した真の理由は、単にトランプ氏が自分が結んだのではない条約が嫌いだからではないか、とのこと。要は一人の男のナルシシズムによって世界平和が脅かされている。
Dangerous narcissism: REAL reason Trump ditched Open Skies is dislike for any treaties that don’t bear HIS signature

西側資本が荒らしまくっていた1990年代のロシアであれば、拡大NATOの脅迫に屈していたかも知れない。だがプーチン氏が建て直したロシアは最早その頃とは全く違う。祖国防衛の意志と能力を十分に備えている。
ロシア大統領、「ロシア軍が特殊武器を装備」

スコット・リッター氏による分析。米軍はポーランドに既に4,500人の米兵を駐留させているが、更に核も配備しようとしている。拡大NATOによるロシアに対する軍事的威嚇は、抑止どころか挑発にしかならないだろう。
US nukes in Poland would not be a deterrent, but a MASSIVE provocation for Russia

コロナウィルス危機の最中、 米帝の医療関連予算は削減される一方で、軍事予算は表向きだけでも史上空前の7,000億ドルを突破。軍産複合体は人員を大幅に増やし活況に沸いている。
AMERICAN WEAPONS MANUFACTURERS ARE THRIVING EVEN AS THE US ECONOMY SUFFERS

2020/05/04、北極圏で米英軍の艦隊が「航行の自由」作戦を決行。ロシア軍は今のところ両軍の動きを「追っている」と発表し、粛々と軍事演習を遂行。私達は新冷戦が何時熱い戦争に変わるか、毎日ビクビクしないといけないのか。
What pandemic? US & Royal Navy launch Cold War-style provocation in Russia’s Arctic backyard

2020/05/04、南シナ海だけでは飽き足らないのか、米海軍はロシア北部沖バレンツ海でも「航行の自由」作戦を決行。30年以上振りに北極圏軍事演習が行われる。彼等は本気で第三次世界大戦でも始めたいのか。それとも単に新たなプロパガンダ攻撃のネタにしたいだけか。
米海軍、ロシア沖バレンツ海で軍事演習 30年以上ぶり

ドイツ社会民主党トップは、ドイツがNATOの核共有計画に参加しても、壊滅的な誤算のリスクを高めるだけだと警告。反対派にしても、トランプを抑え込めるか自信が無い様だ。
‘If Trump launched nukes, could we stop him?’ Germany’s SPD clashes with coalition allies over NATO nuclear sharing

STARTからの離脱を決めたトランプ政権は更に過激さを増し、中国やロシアを仮想敵とした軍拡に乗り出しており、これは専門家達から覆いに懸念されている。米帝のSTART撤退は本当に非常に危険だと思う。冷戦時にすら米ソの軍人同士はコミュニケーションを取って、越えてはならぬ一線を忘れぬよう注意していた。ところが今はそうした歯止めが薄くなっている。核の恐ろしさを知らない世代が核を弄んでいる。
EXPERTS WARN OF NEW NUCLEAR ARMS RACE AFTER TRUMP SIGNALS US WITHDRAWAL FROM START TREATY

NATOによる対ロシア戦準備は、各国に共通の危機意識が無く、政治的・軍事的調整を欠いている為、上手く行っていない模様。更に財政難が追い打ちをかけ、機動性確保が困難。>
Startling New Atlantic Council Report on War with Russia Shows Western Europe Standing Down
404

3万人の米兵を含む約4万が参加するNATOの対ロシア "Defend Europe 2020”" 軍事演習は諸般の事情により中止が決定。やれやれ。
Quarantine the US Military Machine?

NATOはここ数十年で最大規模の軍事演習を欧州で準備しているが、それとは別に北極圏での演習も行われているらしい。氷河が融解した北極圏は新たな資源の宝庫。ここをい巡ってロシアへの攻撃姿勢を強めている様だ。
US-NATO Military Presence in the Arctic Threatens Global Security

NATOは2020年5月に18ヵ国37,000人が参加する大規模軍事演習を予定。「特定の国を狙ったものではない」と主張しているが、ロシアに対する示威行動でなかったとしたら驚きだろう。或いは寧ろ「どの国も潜在的に我々のターゲットだ」と言いたいのではないか。
404

2020/01/31、ニューズウィーク独占記事。アメリカ帝国はイランや中国よりもロシアとの戦争に備えている。ここ5ヶ月だけでも29ヵ国以上で93の軍事演習を行っており、これは冷戦後から始まったNATOのグローバル化の動きの集大成とも言える。これは正気の人間のやることではない。
Exclusive: While The Press And Public Focus On Iran, US Military Prepares For War With Russia

★2020/01/23、米民主党のアダム・シフ議員の発言。
ウクライナ人はアメリカ人の代わりにロシアと戦ってくれる

2018年、米ヴァージニア州にNATOの「大西洋司令部」が新設。「ロシアの潜水艦の脅威」に備えると云う名目らしい。Uボートの悪夢再び、と云う訳だろうか。ロシア軍が(米軍がカリブ海でやっている様に)海賊行為を働くとでも?
New US Command for NATO Naval Battle in Europe

2018年のブルーメンソール氏の解説。ワシントンの連中が支援しているのはウクライナをナチ時代に戻そうとしている白人至上主義者達(ネオナチと呼ぶべきか再活性化したオリジナルのナチと呼ぶべきか)。クリミアのロシア人がロシアに戻りたくなったのはこれが理由。
Ukrainian Fascist Leader Speaks in US Congress, While Nazis Launch Racist Attacks
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川流桃桜

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