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PCR検査の嘘

米CDC公式アカウントに拠ると、PCR検査用に使われた綿棒は、ゲノム配列分析の為にラボに送られる可能性が10%有る。何それ聞いてないんですが。検査を受けた皆さんは事前にそんな説明を聞いたこと有りますか?
CDC @CDCgov
 米CDCの説明では、PCR検査用の綿棒はウィルスのゲノム配列分析用にラボに送られることも有るが、それは「亜種の広がりと影響を特定して監視するのに役立つ」のだそうだ。
CDC @CDCgov
 米CDCが米国人のDNAを集めていることは、公式には「陰謀論」として否認されているのだが、少なくとも技術的・制度的には既に部分的に可能な状態ではある様だ。
CDC Admits To Collecting COVID Nasal Swab PCR Tests For Genomic Sequencing Analysis

「ICH見解「ウイルスとベクターの排出に関する基本的な考え方」について」(2015年)と云う資料にはこんな一文が有る。
 「PCRに基づく分析法の主な欠点は、感染性のあるインタクト(intact)なウイルス/ベクターと非感染性又は分解したウイルス/ベクターとを区別できないことである。」
 つまりPCR検査は感染症の診断には適しませんと、厚労省が言っている。


○ICH見解「ウイルスとベクターの排出に関する基本的な考え方」について

「デルタ株の感染拡大」なるものの中身はデタラメなPCR検査による陽性反応数の増加に過ぎないので、それらの数字が実際は何を表しているのかは現時点では断言出来ない。ワクチン有害事象(とその治療)が陽性反応数の増加に繋がっている可能性を考えておくべき。
Are the “Vaccinated” Spreading the Virus to the “Unvaccinated”? Rising Hospital Admissions of the “Vaccinated”?

米CDCはワクチンの有効性を捏造する為、更にルールを変更している:接種済みの者は濃厚接触したとしても症状が無ければ検査を受けなくとも良い。そりゃ検査しなければ感染確認数が減るのは当たり前。
MORE Flagrant Data Manipulation from the CDC

米CDCはCOVID-19ワクチンの有効性を捏造する為にルールを変更:
 ・接種後のPCR検査はCt≦28に。
 ・入院や死亡を除き新規感染は報告しない。
 ワクチン接種前と後とではカウント方法や病気の定義が全く異なっているのだ。

How the CDC is manipulating data to prop-up “vaccine effectiveness”

米CDCは「ワクチン」接種後のPCR検査のCt値を上限28に変更。条件をここまで厳しくすれば当然陽性反応数は激減するから、統計数字の意味を理解していない人達は「ワクチンのお陰で感染が減った」と信じ込む。あからさまな詐欺だ。
Horowitz: CDC issues guidance for evaluating post-vaccination COVID tests at a lower standard

英医薬品・医療製品規制庁はEU市場で出回っているRT-PCR検査キットを審査しておらず、業者の自己申告に任せている。「緊急事態」を名目に、通常の厳密な手順が素っ飛ばされているらしい。ワクチン開発に使用されている検査がどれだけデタラメでも野放しだと云うことだ。
A Nasty Shot in the Arm – RT-PCR Kits and Vaccines Unlicensed by Britain’s MHRA

しつこく言うけれども、そもそも何株であろうともPCR検査にSARS-CoV-2を同定する能力は無い。空を流れる雲を指差して「見ろ、また形が変わったぞ!」と叫ぶ様な無意味な騒ぎは、やろうと思えば「検査」を利用して延々続けられる。
 「PCR検査での「オミクロン株」は50種類以上ある変異のうちN501YかE484Aの変異を持つものを同定する検査だ。よって「オミ株の特徴をに少し持ってるウイルス」にすぎない。正確に言えば「武漢型コロナに対しN501Y又はE484A変異を持つウイルス」だ。株とは言えないし、当然オミ株より何倍も多く検出される。」

萬田緑平 @ryokuhei

英国もまた一時的な措置と云うことになってはいるが、PCR検査廃止の方向に。イムノクロマトグラフィー検査で陽性反応が出たら、無症状でもPCR検査抜きで直ぐ隔離が必要。
PCR tests scrapped for people without symptoms who test positive on lateral flows

2022/01/01の時点で、米CDCはFDAに対するCOVID-19診断目的でのPCR検査の緊急使用承認要請を撤回する予定。つまり感染症の世界的権威機関が、PCR検査はCOVID-19診断に適した技術ではないと公式に認めている。
Bombshell: CDC No Longer Recognizes the PCR Test As a Valid Method for Detecting “Confirmed Covid-19 Cases”?

【推奨】以前紹介したリンクが現在繋がり難くなっているので、pdf版を紹介。PCR検査によるCOVID-19の診断の基になっているコールマン=ドロステンのプロトコルについて、10の問題点を指摘したレビュー。何故PCR検査では駄目なのかを理解したければ基本文献だと思う。
CORMAN-DROSTEN REVIEW REPORT CURATED BY AN INTERNATIONAL CONSORTIUM OF SCIENTISTS IN LIFE SCIENCES (ICSLS)

PCR検査を感染症の診断に使用する際の問題点について説明するキャリー・マリス博士(2019/08/07、COVID-19パンデミック詐欺の始まる数ヶ月前に、74歳で肺炎で死去)。
PCR Inventor Kary Mullis Talks About Anthony Fauci— “he doesn’t know anything really about anything”


2020/03/03時点でのSARS-CoV-2用のPCR検査についてのWHOのプロトコル:
 ・(アジア系ウィルス全般に反応する)E遺伝子検知試薬を使用している。
 ・何だかよく解っていないサンプルを使用している。
 ・増幅サイクルは50。
 デタラメだらけ。



(現在リンク切れ。上の画像は私がスクショしておいたもの。)
404

【お薦め】キット・ナイトリー氏による「あなたがCOVID-19について知るべき30の事柄」。コロナパンデミック詐欺について知っておくべき基本的な嘘が簡潔に網羅されている。知っている人は知っていることばかりだけど、この程度のことすら知らない人の方が圧倒的多数派。
30 facts you NEED to know: Your Covid Cribsheet

【重要】米CDCはPCR検査がSARS-CoV-2とインフルエンザを区別出来ないことを公式に認め、FDAに対する緊急使用許可要請を年末までに撤回する予定であると発表。PCR検査はCOVID-19の診断に使ってはいけないことを、感染症の世界的権威機関がやっと認めた訳だ。
CDC to Withdraw Emergency Use Authorization for RT PCR Test Because It Cannot Distinguish Between SARS-CoV-2 and the Flu

PCR検査によるCOVID-19のマススクリーニング検査についての評価論文。ここでもやはり信頼性が低く、「RT-PCR検査陽性はSARS-CoV-2感染を正確に測定していると受け取るべきではない」と云う結論に達している。
The performance of the SARS-CoV-2 RT-PCR test as a tool for detecting SARS-CoV-2 infection in the population

COVID-19感染と死亡の関連を調べた論文。ロックダウンによる死者の死亡を支持する証拠は殆ど無く、PCR検査を増やしても感染確認数が増えるだけで、死者数とは関係が無かった。「死者を減らす為にPCR検査拡充を」と云う主張には科学的根拠は無い。
A Cross-Country Analysis of the Determinants of COVID-19 Fatalities

英NHSは実際に症状の出ている患者と単なる検査陽性反応者を区別するよう指示を変更。ワクチンの効果分析に役立つよう(意訳すれば「有効性」を捏造出来るよう)「より現実的」なデータを出すようにしたとのこと。なら今までのは非現実的なデータだったと認めた訳だ。
The NHS just changed how they count Covid “cases”…here’s why.

イエローンストーン国立公園で発見された熱に強い酵素がPCR検査の時間短縮に役立つ、と云うCM。この動画では「PCR検査は検査のゴールドスタンダード」とか言っているが、COVID-19のPCR検査にゴールドスタンダードは確立されていない。
Did you know rare microbes from Yellowstone Park are key to COVID-19 testing?

米CDCのPCR検査診断パネル(緊急用)より。
 ・「ウィルスRNAの検出は、感染性ウィルスの存在や2019-nCoVが臨床症状の原因物質であることを示していない可能性が有る。」
 ・「他の細菌性またはウィルス性病原体によって引き起こされる病気を除外することは出来ない。」



CDC 2019-Novel Coronavirus (2019-nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel

米帝ではCOVID-19検査には20〜1,419ドルの費用が掛かり(昨年の平均が159ドル)、ボッタクリが横行している。場合に依っては上限が無く、検査企業は笑いが止まらない。一応これは患者ではなく保険会社が支払う金額の様だが、負担は結局消費者に回されることになる。
‘Highway Robbery’ — $1,419 for a COVID Test?

SARS-CoV-2のRNAは逆転写でヒトゲノムに組み込まれる可能性が有る。その結果回復後も延々PCR検査で陽性反応が出続ける可能性が有る(但し逆転写は全細胞に於て起こる現象なので、逆転写が起こっているからと云ってレトロウィルスが存在している証明にはならない。)
SARS-CoV-2 RNA reverse-transcribed and integrated into the human genome
 一寸私には消化し切れないけれども、ハーヴァードとMITの研究は、SARS-CoV-2のRNAが様々な方法でヒトゲノムに組み込まれることを示している。
COVID-19 News: Harvard And MIT Study Alarmingly Shows That SARS-CoV-2 RNA Integrates Into Human Genome With Varying Implications

感染水増しの件についてはこの記事もよく纏まっている。中には小学生でも理解出来そうな単純な手口も有るのだが、一旦コロナカルトに洗脳されてしまうと、権威から言われたことに対して疑問を持つことが出来なくなる。
コロナの謎が<すべて>解ける=全国民必見の覚醒ガイド「5分で目覚める1ページ」

コロナ「検査」の問題点、この動画も解り易い。ひとつ補足すると、世界の70%のPCR検査で使用されているWHO=ドロステン・プロトコルはアジア系ウィルス全般に反応するE遺伝子検知試薬を使用しているので、SARS-CoV-2など無くとも陽性反応が出る。
PCR検査の重大問題!Ct値を見直せ!!⚡12/2のやなチャン国会中継!


何故PCR検査陽性を感染確認と同一視すべきではないのか(従って何故その結果に依拠したあらゆるコロナ対策が科学的にナンセンスなのか)、その要点のまとめ。

The entire Corona debate stands or falls with the use of the PCR test

WHO=ドロステン・プロトコルはPCR検査にE遺伝子試薬を使用している。
 Diagnostic detection of Wuhan coronavirus 2019 by real-time RTPCR
 Diagnostic detection of 2019-nCoV by real-time RT-PCR
 Protocol: Real-time RT-PCR assays for the detection of SARS-CoV-2 Institut Pasteur, Paris
 でもE遺伝子試薬はアジア系ウィルス全般を検知してしまうそうな………。「理論的には幅広い感受性を確保することになる」から良いじゃないかとか言っているが、言い換えれば、PCR検査はSARS-CoV-2だけを狙って検知する性能はそもそも無い。

Detection of 2019 novel coronavirus (2019-nCoV) by real-time RT-PCR

PCR検査のCt値に関するファクトチェック記事:「ちゃんとした人がやればそんなにおかしな結果は出ない」とか言っているが、てことは裏を返せば、検査結果の精度を保証する制度的な仕組みは殆ど無いと云うこと。基本的に運任せ。
PCR 検査の Ct 値についての誤解と非特異的な増幅

PCR検査についての研究。Ct値を高くしなければ得られない様な陽性反応は、略間違い無く偽陽性。陽性反応が出たからと云ってそれは感染確認を意味しない。何か別の病気である可能性を考えた方が良い。
The “Smoking Gun” is the PCR Cycle Threshold (Ct): Your Coronavirus Test Is Positive – You Still Might Not Have COVID-19

【参照】十数のリンクソース有り。何故PCR検査の結果を信頼すべきでないかは、公式情報を拾い集めるだけでも結構再確認することが出来る。
False Positives: Evidence Based Fact, What is the Reliability of the PCR Test?

WHOがRT-PCR検査を行う時の注意事項を更新。2021/01/20。こう云うのは全世界へ向けて大々的に告知・啓蒙活動をやらないと意味が無いと思うのだが、後々の為に言い訳を用意しておく積もりかね。
WHO Information Notice for Users 2020/05

ウィルスの培養陽性とRT-PCR検査のCt値の関係についての英国の研究。これも他の研究結果と大体変わらない。感度を上げれば精度は落ち、RNAの残骸しか拾えなくなる。

Duration of infectiousness and correlation with RT-PCR cycle threshold values in cases of COVID-19, England, January to May 2020

PCR検査で陽性反応を示したCOVID-19患者から採取されたSARS-CoV-2サンプルの培養による検証。真の陽性率100%と言えるのはCt=17までで、Ct=34以上だと0%(偽陽性率100%)。ドロステン検査やWHOが推奨するCt=45は、従って略間違った結果しか生まない。

COVID-19 Testing Scandal Deepens

2020/12/07にWHOが出した、PCR検査の誤検知問題についての警告。具体的なCt値については何も言及無し。「気を付けて下さいね」と云う漠然とした注意喚起以上のものではない。
(現在リンク切れ。)
404

東京都のPCR検査陽性率の推移。見ての通り2020年3〜5月には波と呼べる動きが見られるが、後は「第2波」も「第3波」も来ていない。陽性反応の総数に気を取られて感染拡大を心配するのは、名目賃金の上昇だけを見て実質賃金の低下を見ないのと同じ様な過ち。改めて言うまでもないが、冬になると風邪が流行る。そしてコロナウィルス全般は元々風邪の一種。PCR検査の誤検知率は非常に高く、バックグラウンドノイズを簡単に拾ってしまう。つまり検査を増やせば偽陽性反応もそれだけ多くなるから、「感染拡大」は感染の実態に関係無く、容易に演出出来る。
モニタリング項目(4)

細胞培養での増殖研究から導き出された結論として、RT-PCR検査のCt値が24を超えた場合、SARS-CoV-2の増殖力は大幅に低下する。探さなければいけないのは感染症を引き起こす筈のウィルス、言い換えれば増殖力の強いウィルスなので、増殖力の弱いウィルスを見付けたところで、感染症対策としては意味が無い。詰まり私達は無害なウィルスをわざわざ探し出して「感染拡大だ!」と大騒ぎして来た訳だ。
Predicting Infectious Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2 From Diagnostic Samples

SARS-CoV-2のRT-PCR検査に於ける陽性反応のCt値による比較: 
 Ct=25:最大70%
 Ct=30:20%
 Ct=35:3%未満。詰まり陽性反応の97%以上は偽陽性。


Correlation Between 3790 Quantitative Polymerase Chain Reaction–Positives Samples and Positive Cell Cultures, Including 1941 Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2 Isolates

PCR検査と、それに基付く感染確認の問題点を簡潔に理解出来る日本語の記事。これは妄想に基付く「隠謀論」ではなく、大勢の専門家が世界中で警鐘を鳴らしている問題。この種の情報がゴールデンタイムでTVの地上波で流れることは先ず無いだろう。
(33)COVID-19に関して PCR検査の問題点:補足 落合栄一郎

現在COVID-19の感染の有無を判断する為に世界中で用いられているPCR検査のプロトコルは、利益相反が絡む恐らくは詐欺の産物。WHOとドイツ政府も共犯で、執筆者は本当に医学博士かどうかも怪しい。ベルリンで進行中の或る訴訟がこの謎を解く有力な一歩になるかも知れない。
Coronavirus Scandal Breaking in Merkel’s Germany. False Positives and the Drosten PCR Test

COVID-19被害の大幅水増しの元凶のひとつたるPCR検査の不適切な使用に対しては、先日ポルトガルの法廷が違法判断を下したが、英国でも訴訟の試みが進行中の様だ。流れが変わってくれると良いのだが。
Flawed paper behind Covid-19 testing faces being retracted, after scientists expose its ten fatal problems

【基本文献】PCR技術によるCOVID-19検出の10の問題点を指摘した論文。プロトコルの元となったCorman-Drosten論文は査読すらされておらず、執筆者達には利益相反が認められる。報じられている陽性反応は殆どが誤検知。こんなデタラメに世界中が振り回されているのだ。
Review report Corman-Drosten et al. Eurosurveillance 2020

PCR技術をCOVID-19検出の為に使用する為のプロトコル(全世界の70%の検査キットで使用されている)は2020/01/23に急いで発行されたCorman-Drostenの論文に基付いているが、22人の専門家によるピアレビューでに、これに10の深刻な欠陥が指摘される(このスレッドの一番下に挙げておいた論文)。
A global team of experts has found 10 FATAL FLAWS in the main test for Covid and is demanding it’s urgently axed. As they should

英語で62分。微生物学者Sucharit Bhakdi教授のインタビュー。COVID-19のリスク評価、PCR検査、マスク常用、ワクチン、ロックダウン等の問題点について、素人にも理解出来るよう丁寧に解説している。


オンタリオ州のランディ・ヒラー議員が議会で質問。専門家が認めるPCR検査の閾値は25サイクルだが、オンタリオでは誤検知の多い38〜45サイクルで実施されている。カナダ保健相はまともに答えず、お決まりの宣伝文句を繰り返すだけ。
Video: Faulty Covid-19 PCR Testing Procedure Triggers False Positives: Ontario MP Randy Hillier
Questions: The Truth About COVID Testing


マスクを着用していようがいまいが「感染確認」は広がっている。そしてその「感染確認」の中身は、PCR検査陽性反応を意味するが、検査数が増えれば陽性反応数も増える。「第2波」と報じられているものは感染の拡大ではなく検査数が増えたことを意味するに過ぎない。
A laboratory-created pandemic of faulty PCR testing

PCR検査とはそもそも何ぞやと云う解説記事。元々臨床診断には適さず、現状の閾値の高い使用法では、ウィルスの生き死にもウィルスの量(感染のリスク)も判断出来ない。日々発表される「感染者数」は端的に言って嘘(控え目に言っても誤情報)。
The COVID-19 RT-PCR Test: How to Mislead All Humanity. Using a “Test” To Lock Down Society

ポルトガル法廷の結論:(欧米の殆どの研究所の様に)35サイクル以上で実施されたPCR検査で陽性反応が出た場合、その人が感染している可能性は3%未満であり、偽陽性の確率は97%。PCR検査結果に基付く判断は違法。肝心のポルトガルで使用されているサイクル閾値は不明。
Portuguese Court Rules PCR Tests as Unreliable & Unlawful to Quarantine People

米CDCも認めるPCR検査の問題点。
 ・ウィルスRNAの検知は感染を意味する訳ではない(死んだウィルスも検知される)。
 ・元々診断用の技術ではない。
 ・他のウィルスと区別出来ない可能性有り。
WHOが推奨する45サイクルでは精度は殆ど期待出来ない。やっても無駄。

Why COVID-19 Testing Is a Tragic Waste

NYタイムズの2022/08/29の記事。PCR検査は40サイクルだと90%の偽陽性反応が出る。適性な閾値は30〜35、或いは30サイクル以下。検査するタイミングによっても大きな違いが出るが、PCR検査は細かい調整が出来ない。
Your Coronavirus Test Is Positive. Maybe It Shouldn’t Be
 元記事は制限付きなので別リンク。プロトコルで最大値が定められていたとしても、実際に現場でどの程度に設定するかは技師の判断に委ねられているが、NYタイムズに拠ると「殆どの検査では最大値は40に設定されているが、37に設定しているものも多少有る。」
Your Coronavirus Test Is Positive. Maybe It Shouldn’t Be.

ファウチ博士は7月のインタビューでも、35サイクル以上のPCR検査で検出されるのは「死んだヌクレオチドに過ぎない」と発言。詰まり既に免疫を獲得している場合でも陽性反応が出る。途中で手の平を返してトランプを非難し、今バイデンを支持しているのはこんな人。
Dr. Fauci Told the Truth About COVID-19 Tests in July and Has Been Misleading the Public Ever Since

マスコミが科学の権威とか持ち上げているファウチ博士に拠ると、PCR検査で35サイクル以上のものは誤検知が多くなって当てに出来ないらしい。で、日本の場合は40サイクルで検査を行っている。こんな数字に「感染者が増えた!」とか一喜一憂してみたところで何にもならない。

緊急連載『新型コロナウィルスと分析化学』

COVID-19の「検査」や統計数字(感染確認、回復率、死亡率等)の問題点について纏めた記事。科学的に見てこれだけ穴だらけで信頼に足らない手法が世界中で採用されている事実は、科学ではなく政治的な観点からでないと説明出来ない。
What is Covid-19, SARS-2. How is it Tested? How is It Measured? The Fear Campaign Has No Scientific Basis

COVID-19の「検査」や統計数字(感染確認、回復率、死亡率等)の問題点について纏めた記事。科学的に見てこれだけ穴だらけで信頼に足らない手法が世界中で採用されている事実は、科学ではなく政治的な観点からでないと説明出来ない。
What is Covid-19, SARS-2. How is it Tested? How is It Measured? The Fear Campaign Has No Scientific Basis

COVID-19を巡る嘘と事実。
 ・マスク着用でウィルスは防げない。
 ・SARS-CoV-2 RNAウイルスは分離・精製されていない。
 ・PCR検査は最善の診断方法ではない。
 ・「第2波」は始まっていない。
 ・感染致死率は季節性インフルエンザより遙かに大きい訳ではない。
What Are the Truly Verifiable Facts Surrounding COVID-19?

PCR検査の精度を判断する参照枠となる証明済みの基準は存在せず、そもそもSARS-CoV-2を純粋を純粋に分離した例は無い。陽性反応は相当程度の偽陽性反応を含んでいる可能性が高い。
COVID-19 PCR Tests Are Scientifically Meaningless

COVID-19に関する11の疑わしい仮定。
 1.死者数の算定方法は正確。
 2.PCR検査は正確。
 3.抗体検査は正確。
 4.感染確認数は増えている。
 5.体温測定は効果的。
 6.無症状でも感染する。
 7.学校封鎖は効果的。
 8.陽性の親から子供を引き離すのは正しい。
 9.社会的距離には科学的裏付けが有る。
 10.健常者のマスク着用には科学的裏付けが有る。
 11.ウィルスは無差別に人を殺す。
 COVID-19パンデミックについては、ひとつひとつの仮定を精査して行くと、そこから導き出される全体像も大分怪しいことが解る。
Busted: 11 COVID Assumptions Based on Fear Not Fact

PCR検査によるCOVID-19診断問題の基本文献はこれ。世界中の70%のPCR検査はWHOのプロトコルに従って実施されているが、そのドロステン・プロトコルの問題点を列挙してある。
Review report Corman-Drosten et al. Eurosurveillance 2020
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

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