fc2ブログ

COVIDイヴェントで役割を果たしたビルダーバーガー達の名前(要点)

ビルダーバーグ会議はその実態が殆ど公開されていないグローバル・パワー・エリート達の会合だが(で、まぁ、こんなものに関心を持つのは「陰謀論者」だ、と云う形で議論が封殺されているのだが)、この記事ではビルダーバーガー達がCOVID-19パンデミック詐欺に於て重要な役割を果たしたことを指摘している。元記事が掲載されていたWikispooksが2022/08/25からアクセス不能状態になっている為、転載された記事の紹介となる。長い記事なので例によって要点のみ纏めることとし、殆どの名前は挙げても殆どが初耳なので、有名人以外は多少省略した。英文原文にはビルダーバーグ会議に参加した年度も書いてあるが煩瑣になるのでこれも省略した(そこまで関心の有る方は原文へどうぞ)。
The Names of The Bilderbergers Who’ve Played a Role in The Covid Event

 元記事のpdfファイル。2022/03/15時点でのビルダーバーグ会議についての最新情報が収めてある。
Bilderberg/2021

 目次画像。


 2021年度のビルダーバーグ会議が開催されたかは、オンラインのものも含めて不明だが、存命中のビルダーバーガー1,861人の内140人以上が、COVID-19パンデミック詐欺に於て重要な役割を果たした。元々ビルダーバーグ会議は世界全体のシステム変革計画を度々構想しており(勿論世界中の誰も、彼等に対してその様な課題を取り上げてくれと頼んだ訳では無い)、例えば2019年には「地球緊急計画」なるものを論じている。以下、各項目に分けて彼等が果たした役割を概説する。




ウィルス研究開発
 武漢ウイルス学研究所のBSL-4設立式に参加した人物や、 CRISRP(遺伝子編集)技術の開発の先駆者エマニュエル・シャルパンティエ(ノーベル賞共同受賞者)等が含まれる。



パンデミック計画
 数々の胡散臭いパンデミック演習に関与したグロ・ハーレム・ブルントラントやサム・ナン、アヴリル・ヘインズ (元CIA長官、米国家情報長官)もビルダーバーガー。

 ジュディス・ロダン(写真)はロックフェラー財団会長として、悪名高い「ロックステップ・シナリオ」を含む財団の2010年のパンデミック演習に参加した。




COVID-19タスクフォース
 トランプ政権やバイデン政権、それにイタリアのCOVID-19タスクフォースの指導者やメンバーが含まれる。豪COVID-19調整委員会の「特別顧問」アンドリュー・リバリスは元ダウCEOでシティ・グループ取締役。イングランド銀行総裁のマーク・カーニーはカナダのトルドー首相の非公式顧問。

 この他ドイツのバイエルン州のタスクフォースやランセットのCOVID-19委員会のメンバー、フィンランド銀行総裁でCOVID-19救済計画運営委員会議長、アフリカ連合の4人のCOVID-19特使の一人等が含まれ、ヴァージニア大学のCOVID委員会計画グループの指導者はかの悪名高い9/11委員会報告書を起草したフィリップ・ゼリコウ。ジェフリー・サックスはランセットのCOVID-19委員会の議長。




社会の変化
 ・ロックダウン:科学的根拠が無く、2019年までのWHOの方針とも矛盾するロックダウン政策を、多くのビルダーバーガーが推奨している。イタリア人ジャーナリスト、英SAGEメンバー、 フィンランド大統、カナダ財務大臣、ドイツキリスト教民主同盟の議長、ノルウェー首相等。
 ・休職制度:ロックダウンにより職を失った人々に補助金を支払うことを提案したハンガリーの経済学者。
 ・デジタル化:「デジタル時代に適したヨーロッパ」共同執行副委員長2人、内1人は欧州委員会の副委員長。
 ・マスク:ダイアン・ファインスタイン米上院議員はマスク義務を課さない州を救済しないことを提案したが、この人はロックダウン前の2021年に Allogene Therapeutics の株を売却している。
 ・社会的距離:COVID-19による職場の変化についてのガイドを発行したベイン&カンパニーの会長や、ワシントン・ポストに社会的距離についての記事を発表した経済学者。
 ・追跡:COVIアプリを発表したCOVIカナダの名誉会長や、COVID向けNHSX アプリの製作を担当した英国健康安全保障局最高責任者ディド・ハーディング。



ナラティヴ・コントロール
  COVID-19の起源を知らないと証言したCIA長官ウィリアム・ジョセフ・バーンズ、DARPA、Facebook、Googleの要職に就いた後ウェルカム・トラストCEOに収まったレジーナ・E・デューガン、パンデミックに関する国際条約を提案した欧州理事会議長シャルル・ミシェル、「人々が繋がり、物語を有し、互いをサポートする為のオンライン・コミュニティ」を立ち上げたピアソンの会長シドニー・トーウェル、「パンデミック後の世界の為の10の教訓」を書いたジャーナリストのファリード・ザカリア。ビルダーバーガー代表格のヘンリー・キッシンジャーもCOVID-19について多くの発言を行なっているし、「グッド・クラブ」のメンバーであるジョージ・ソロスはBLMその他の人工芝運動を通じて物語を管理している。

 ・学界:ビルダーバーガーの学者達は「COVIDとガヴァナンス」に関する様々な論文を発表したり、「COVID-19グローバル・ヘルス・ポータル」を開発したりしている。
 ・ビッグ・メディア:これだけ錚々たる面々が集まっているにも関わらずマスコミ報道が無いこと自体が、このグループがマスコミに対して強い支配力を有していることを示している。マスコミは彼等の広める「公式の物語」を支持する為に動員されていると言って良いだろう。スペインとラテンアメリカのメディア界の大御所フアン・ルイス・セブリアン、グレート・リセットを「陰謀論」だと却下したカナダのコラムニストのアンドリュー・コイン、アクセル・シュプリンガーCEOマティアス・デフナー、スイスの予防学者で政治家のフェリックス・グッツヴィラー、ワクチン・パスポートを「利用可能な最高の回復手段」と呼んだフランスの編集者フランソワ・ラングレがビルダーバーガー。
 ・パニックを煽る:ドイツのビルド誌の編集者が認めた様に、マスコミのCOVID-19報道は故意に恐怖を煽る様に設計されていおり、穏健な科学の声が招かれることは無かった。英国の作家やブルームバーグ編集長、元IMFエコノミストのケネス・ロゴフや、イタリアの編集者/ジャーナリスト、スウェーデンの実業家等が、悲惨な予測を広めたりして社会不安を煽っている。
 ・世論調査:米独の世論調査にビルダーバーガーが資金提供したりしている。
 ・検閲:Jigsa(旧Google Ideas)、LinkedIn、Facebook、Twitter、Alphabet(Youtube)のCEOや「筆頭独立取締役」は軒並みビルダーバーガー。NATO書記長イェンス・ストルテンベルグもビルダーバーガーだが、NATOはロシアゲートなる茶番によって確立した検閲メカニズムを利用して「誤情報の拡散」と戦っている。またアントニオ・グテレス国連事務総長は、オンラインの「ヘイトスピーチ」に対してビッグ・テックによる検閲の強化を要求した。
AntónioGuterres



「ワクチン」
 ユネスコ事務局長のオードリー・アズレーはCOVID-19を推奨している。

 ・研究開発:英タスクフォースで働くゲイツ財団のGAVIの研究者ジョン・ベルはインタビューで「この(COVID-19)ワクチンは人々を完全に消毒(sterilise。「不妊にする」とも訳せる)するものではありません」と発言しているが、インタビュワーのジョン・スノウは彼を遮り、それ以上質問をしなかった。

 ・転用薬を却下する:バイエルCEOヴェルナー・バウマンは2020年にクロロキン製造施設を欧州に建設すると発表したが、これは後にCOVID-19ワクチン候補のCVnCoVに変更された。スイスの作家やノルウェーのジャーナリストはイベルメクチンを馬鹿にしたり疑問視したりした。ドイツの保健大臣イェンス・シュパーンはイベルメクチンの調査を要求されたがワクチン義務化を推進した。

 ・責任回避:チャブの会長兼CEOエヴァン・G・グリーンバーグは「非常に重要なCOVAX無過失補償プログラムをサポートする為に、WHOとそのパートナー達との協力を拡大」すると発表している。
 ・生産と流通:ワクチン戦略を発表した仏交通担当大臣クレマン・ボーヌ、GAVIのCEOジョゼ・マヌエル・バローゾ、「COVID-19ツールへのアクセス(ACT)」を発表したユーラシア・グループCEOイアン・ブレマー、モデルナとの契約を進めたカナダのイノベーション&科学産業大臣フランソワフィリップ・シャンパーニュ、アストラゼネカの非業務執行会長レイフ・ヨハンソン、オペレーション・ワープ・スピードのソフトウェアを提供するパランティアを共同設立したアレックス・カーブ、そのオペレーション・ワープ・スピードを発トランプ政権下で表したジャレド・クシュナー、ペイロン・ファーマの持株会社KIPFの共同所有者Jacek Szwajcowski、欧州委員会国際パートナーシップ担当委員ユッタ・ウルピライネン、パランティアの共同設立者で最大株主のピーター・ティール。

 ・無批判的なプロモーション:ワクチンを宣伝しているビルダーバーガーは何百人も居る。前出のユネスコ事務局長他、WHO特使カール・ビルト(元スウェーデン首相)、銀行家アナ・ボティン、ID2020を支援するビル&メリンダ・ゲイツ財団のメリンダ・ゲイツ、欧州中央銀行副総裁ルイス・デ・ギンドス、元タイム編集長ウォルター・アイザックソン、モデルナのCOVID-19ワクチンを製造しているLonza Groupの会長ロルフ・ソワロン、元ニューメキシコ州知事ビル・リチャードソン(ミャンマーでワクチンを宣伝した)、ポルトガル外相アウグスト・サントス・シルバ、元FBR理事ケヴィン・ウォーシュ、フィナンシャル・タイムズの経済特派員マーティン・ウルフ。そして勿論、ワクチン・パスポートを推進するワクチン帝王にしてWHOの最大出資者、ビル・ゲイツ。

 ・非接種者のスケープゴート化:イタリアの編集者l、アイルランドのビジネスマン、独副首相オラフ・ショルツは、COVID-19ワクチン非接種者に対する差別を促進すべき旨の発言を行なっている。
 ・義務化:伊首相マリオ・ドラギ、元米下院議員で評論家のハロルド・フォードJr.、製薬企業エフ・ホフマン・ラ・ロシュの社長クリストフ・フランツ(因みに副社長アンドレ・ホフマンはWEFの理事)、伊ジャーナリストのリリー・グルーバー、『ソルトレイク・トリビューン』の支配権を握っていた米政治家ジョン・ハンツマン(2011年には大統領選の共和党予備選挙に立候補している)、元仏保健大臣で「国境なき医師団」設立者ベルナール・クシュネル、仏大統領エマニュエル マクロン、オーストリア社会民主党党首パメラ・レンディ=ヴァーグナー、英国会議員トマス・タジェンダット、そして欧州全体の接種義務化を推進した欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエン(ファイザーCEOアルバート・ブーラとの間に交わした文書を紛失したと主張している)は、COVID-19ワクチン接種の強制を支持している。

 独首相アンゲラ・メルケルは、「世界の全ての人々が予防接種を受けるまで、パンデミックは終わらない」と発言した。

 ・「ワクチン・パスポート」:カナダのケベック自由党党首ドミニク・アングラード、元英首相で アフリカでワクチン接種キャンペーンを行うトニー・ブレア・グローバル・チェンジ研究所を運営するトニー・ブレア、セルビア首相アナ・ブルナビッチ、兵器メーカーのタレス・グループCEOパトリス・ケイン、GAVI理事で元スウェーデン国際開発協力担当大臣グニラ・カールソン、オランダユトレヒト市長シャロン・ダイクスマ、ギリシャ首相キリアコス・ミツォタキス、元英財務大臣ジョージ・オズボーン、仏イル=ド=フランス地域圏知事ヴァレリー・ペクレスは、ワクチン・パスポート(「COVIDパスポート」「自由パスポート」「健康パスポート」)を推進したり、非接種者に様々な制限やペナルティを課すことを提唱している。オランダ首相マーク・ルッテはワクチン・パスポートを公然と批判した経済担当大臣モナ・ケイツァーを解任した。

 ・自然免疫の却下:AP通信非常勤取締役のジャーナリストのウィリアム・ルイスは「自然免疫は長くは続かない」と主張した。



グレート・リセット
 WEF共同創設者クラウス・シュワブは、元ビルダーバーグ運営委委員。

 この他、スウェーデン財務大臣マグダレナ・アンデション、仏経済学者オリヴィエ・ブランシャールとジャン・ピサニフェリー、WEF会長で元ノルウェー外相ボルゲ・ブレンデ、中央銀行デジタル通貨を推進するスペイン中央銀行総裁ミゲル・フェルナンデス・オルドニェス、中国国務院副総理劉鶴、憲法改正を提唱した元独内相トーマス・デメジエール、欧州WHO委員会議長で元伊首相マリオ・モンティ、ローマ・クラブの為に上掲の2019年の地球緊急行動計画を書いたスウェーデンの環境学者ヨハン・ロックストローム、イタリア銀行総裁イニャーツィオ・ヴィスコ等が、グレート・リセット路線に沿う世界再編案等を提唱している。
 ・COVID補助金:貧しい国々でのワクチン接種を増やす為の600億ドルの取り組みを推進するWHO国際保健財政支援大使ゴードン・ブラウン、危機の後の再建に貢献し、「グリーンとデジタルへの移行」を推進する欧州委員結束政策・改革担当エリサ・フェレイラ、5,000億ユーロの「バズーカ」を提唱した欧州議会議員ルイス・ガリカーノ、大規模緊急融資を行なったIMF取締役クリスタリナ・ゲオルギエヴァ、元オバマの経済顧問で「経済学について何かする前にウィルスを止めなければならない」と書いたオースタン・グールズビー、元オランダ中央銀行総裁で「コロナ債」を推進したヌート・ウェリンク、「金融バズーカ」と称する500億ユーロの「金融バッファー」を含む措置を進めたベルギー国立銀行総裁ピエール ヴンシュ等もビルダーバーガー。欧州中央銀行総裁クリスティーヌ・ラガルドはCOVID-19中の資産購入プログラムに1兆 8,500億ユーロを費やし、クラウス・シュワブと共に「全世界にワクチン接種する」との声明を出した。

 マーク・カーニーの後任としてカナダ銀行総裁に就任したスティーブン・ポロズはカナダ政府債を1週最低50億ドル購入することを発表し、2,000億ドル以上の流動性(カナダのGDPの約10%)を追加した。

 ・フランスのCOVID債務委員会:ジャン・カステックス仏首相自身はビルダーバーガーとしては知られていないが、彼が選んだCOVID債務委員会の10人の委員の内、3人までがビルダーバーガー。
 ・デジタルID:ベーシック・インカムと網膜紋等の生体認証データの収集に関心を持つオープンAIのCEOサム・アルトマンもビルダーバーガー。



未証明の/不明な役割
 WHOと世銀のグローバル準備監視委員会に参加しているオランダ第一副首相シグリト・カーク、グラフェンを含む薄膜の電気特性の専門家ヨハンナ・ローゼン、ネスレ会長でWEF理事会メンバーのペーター・ブラベク=レートマーテの役割は関係が有りそうではあるがはっきりした証拠は無い。

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
2022年3月に検閲を受けてTwitterとFBのアカウントを停止された為、それ以降は情報発信の拠点をブログに変更。基本はテーマ毎のオープンスレッド形式。検閲によって検索ではヒットし難くなっているので、気に入った記事や発言が有れば拡散して頂けると助かります。
全体像が知りたい場合は「カテゴリ」の「テーマ別スレッド一覧」を参照。

ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキング
良ければクリックをお願いします。
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR